2008年05月08日


本日はバトラーツジムにて記者会見を行った。いつものごとく、週プロモバイルの記者さん一人のみでした。6月1日北千住大会のメインカードは・・。
■石川雄規vsカール・グレコ
カールとの出会いは、大学卒業後、師カールゴッチを訪ね単身渡米した際、ゴッチさんの紹介でホームステイをしたマレンコ家だった。名門マレンコプロレスリングスクールの主宰、ラリーマレンコ氏の義理の息子にあたるカールは、幼少の頃から二人の兄(ジョー・マレンコ、ディーン・マレンコ)と共にプロレスリングの英才教育を受けてきた。しかし、私がSTAYしたあの頃は、カールはショーマンなアメリカンスタイルに嫌気をさし、全くレスリングに背を向け、車とウーハー・サウンドに夢中だった。ちょっとばかし悪い仲間とつるんで車を盗んだりしていた。そんなカールの住む家に、プロレスリングを学びに日本人留学生がやってきた。カール19歳、私が23歳の時だった。
つづく
posted by 石川雄規 at 00:31 | 日記
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