2008年05月08日


アメリカ滞在中は、カールとはそれほど接点はなかった。私は練習漬けの日々。カールはたまのバイトと遊び回る日々。当日、友としていろいろと良く世話をやいてくれたのが、ウイリー・ウィルキンスJr.だった。後にUWF、藤原組、みちのくプロレスと活躍した彼だ。あの頃、マレンコ道場では、アメリカンスタイルと平行してUWFスタイルも指導していた。ケン・シャムロック、ノーマン・スマイリィ、バート・ベイル、デュセル・バット、ジェリー・フリン・・様々な選手にUWFスタイルを教えてこんでいたのが、ゴッチさんの娘婿であり、もちろん弟子であったミスター空中氏(故)であった。私がフロリダのゴッチさんの所に飛び込んでいったのをきっかけに、神様ゴッチが腰をあげてくれた。マレンコ道場にカールゴッチ教室が開講されたのだ。その頃カールはまだ車のスピーカーを強化することに夢中だった。
posted by 石川雄規 at 02:20 | 日記
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