2008年05月20日


バート・ベイル主催、Shoot Fighiting マイアミ大会。バートベイル道場門下生によるアマチュア試合数試合の後、プロ部門のオープニングマッチとして、石川vsカールの試合が行われた。素晴らしい身体バランスとグラウンドレスリングのスピードに舌を巻いた。常に先手先手に仕掛けてくるカールの技術にかなりてこずった。ヤバイ場面もいくつかあった。最後はアンクルホールド(足首固め)の取り合いで、一瞬早くカールが悲鳴をあげた。私はギリギリの接戦を制することができてホッと胸を撫で下ろした。私とカールのライバル物語の始まりだった。

余談になるが、その大会のパンフレットには、藤原組長と私のプロフィールには、Sumou Champion とかKarate Black Belt とか、Wrestling High School Champion とか、あらん限りの架空の経歴が書いてあった(笑)休憩時間には、日本刀でスイカを割り、「This is KARATE !!」 と言って盛り上がっているのだから、ホント、アメリカは“言ったモノ勝ち”の国だ(笑)
posted by 石川雄規 at 12:48 | 日記
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