2008年07月08日


昨日、全日本プロレス八王子大会。七夕祭りだけに「彦星と織姫が、リングの上で出会った〜(ウルルン滞在記風に)」ということで、ミックスドマッチの大役を任されました。紳士的な私にとって、皆さんが期待する戦いをするのは苦手なのですが、そこは仕事です。期待に応える戦いをしてまいりました。自軍コーナーに華名選手を振り、カズハヤシと山縣優による開脚膝十字固め。至近距離で拝ませてもらいました。 
山縣選手が華名選手にヒップアタック攻撃をされている時、山縣のピンチに、「山縣!危ない!俺が代わりに受けてやる!」と身を捨てて前に立ったのですが、寸前で華名選手に気付かれ張り手。後ろからも山縣に頭をはたかれました。何故だ〜!ボディースラムで華名選手を持ち上げたのですが、こんなかわいい子をマットに叩きつけるなんてできない!いや、やらねば!という心の葛藤のせいか、何度か投げようとして止め、結局優しく置いてしまいました。思わず腕の匂いをかいだら、また張り手をくらいました。華名選手の三角絞めに捕まり、必死に耐えていると、なぜかレフェリーがブレイク。俺に対して反則だと言ってきた。最後は華名選手を持ち上げたところ、上手に回転され、気付くと胸、というよりほぼ顔の近くに華名選手の馬乗りホール。そこからの記憶が無いのですよ〜。はい。フォールを奪われたみたいなんですが、それより先に心を奪われた私の負けでした。これでミックスドマッチは2連敗。(前回は吉田万里子選手に三角絞めで反則負け)う〜ん、奥が深
い。それにしても華名選手は、あの美形に、激しい気性とガッツ。自分のファイトスタイルの確立に貪欲に努力している姿。素晴らしいです。一層ファンになりました。
posted by 石川雄規 at 15:11 | 日記
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