2008年11月13日


火曜日の石川塾。華名、桜花、及川と練習。桜花選手のあっけらかんとした性格に女子校モード加速(笑)。みんなで熱く楽しく、真剣に練習に取り組んでいます。昨日水曜は、タカ選手、山本オッパッピー裕次郎、三州ツバ吉、素顔のタイガー。女子からは及川、エスイ、大畠。にぎやかな練習となった。その後は華名のはからいで後楽園NEO大会へ。チラシ配りと観戦を楽しませていただきました。ちなみに山本は電車の中で痴漢にあったとかあわなかったとか。大会は、パッション軍団がやはり素晴らしかったですね。山本はリング周りのセコンドにつく大畠がかわいいと言ってました。
話は戻って石川塾。やはり華名である。超多忙の中で、練習時間を最優先にスケジュールをやりくりして頑張る姿勢にはいつも頭がさがる思い。本格的、基本的レスリングを身に付けるには、地味な作業の繰り返しが必要。わかっていてもできない人が多い。されど、それを身につけて初めてジャズができる。譜面が読めずとも、カラオケは歌えるわけだし、譜面が読めずとも何回も演奏すれば“その曲”だけは演奏できるようになるかもしれない。しかし、ポン、と譜面を渡されて、知らない曲でも演奏できるのが本物のプロ。それができる者同士がアドリブ演奏で初めて会話が成り立っのだ。
高度な技量をもった演奏者は、カラオケパーティーの中では時には立ちすくむしかないのかもしれない。
女王バチは、及川、華名を筆頭に、本格派の闘いができる選手の集う大会を目指し、石川塾にはそれを身に付けようと燃える人々が集まってきている。
「譜面を読めない者は演奏者として失格だが、ただ譜面を正確になぞったところで、それはスゥィングしてるとはいえない」
更に言うなれば、いくらカラオケがうまくても、それ以上でもなければそれ以下でもない。道は険し、されど往け。我が道を行くのだ、石川の遺伝子達よ。
posted by 石川雄規 at 23:48 | 日記
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