2009年02月16日


北千住大会、ご来場ありがとうございました。毎回なにかしらのお土産を持ち帰ってくださってることと思います。夢、勇気、努力・・形は無くとも尊いもの。『ひとからもらえるものではなく、自分で手に入れてゆくもの。』と以前語りましたが、ほんの少しなら“お裾分け”できるものだとは思っています。そのお裾分けを持ち帰り、明日を生きる力、“それぞれの夢や勇気”を各自で育ててくれれば嬉しいです。
昨日も興味深いテーマがにじみ出る試合のラインナップ。
メインの試合は、思ったより落ち着いた試合になった印象ですが、澤の二の腕には巨大な痣、ソバットによる矢野のKO。(肋骨は・・まだ連絡がないので幸い骨は異常なかったのかな。)勝負は生物(なまもの)なのでいつ何で決着がつくかはわからない。澤、矢野が石川雄規にどんな爪痕を残せたか、また、残すためには今後何が必要なのか。時代が変われど不変なる“何か”を見つけていってほしい親心。
三州も焙煎も、まだまだだけど、俺はかっている。可能性を感じるのだ。
山本裕次郎、吉川。立派に闘ってくれた。今後が益々楽しみになってきた。
及川、華名。技術、理念、情念をしっかりと伝承した2人が見せてくれた、現時点での100点満点の試合。一瞬も気が抜けない(ルールは規制が多いほど緻密な攻防が必要とされ、かといって技術がなければ凡戦になる)闘いを、両者ともやりとげてくれた。こんな闘いができる女子選手が増殖し、軍団を形成したら、女子プロレスの歴史がきっと変わる。
昨日の北千住のキーワードは“過去を確かめ未来へ繋ぐ道”そんな大会になったような気がする。

さて次回
■4月12日(日)
18時試合開始
■シアター1010
■SRS席 6000円
自由席5000円
小中生1500円
☆予約受付中!
posted by 石川雄規 at 11:49 | 日記
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