2009年02月22日


サスケが釈放されたらしい。一安心だが、世の中狂ってるな、反吐がでるぜ。押し返そうと、ちょっと押しても“暴力”。事の道義に基づかず、言葉尻の取り合いばかりの厭な時代になったもんだ。アホなことをしたガキにげんこつくれても暴力。しつこくからんできた酔っぱらいをおしのけても暴力。自分が失礼の度合いを超えれば、怒った相手に殴られる可能性だってあるんだ。小さな動物だって身の危険に晒されれば抵抗する。「動物はしゃべれないから・・人間は言葉で・・」とかいう奴。人間でも何度も言葉で言ってもわからねぇ奴がいる。言葉を理解しねぇ奴は動物以下だろ?どうなんだ。インターネット等、文明の利器がせっかく生まれた。なのにそれを悪用する奴が後をたたないものだから、いずれ規制されてしまう。“絶対に殴られることがない”位置から、テメエの姿は匿名にして好き放題誹謗中傷、悪口をまきちらすクズ野郎どもが後をたたない。さじ加減のわからねえバカが一人もいなくなれば法律なんかいらなくなるのに。何億人もいればそれはありえないけどな。「い
ついかなる時も暴力はいけない」いついかなる時も??テメエの横で大切な人が暴漢に教われていても、てめえは指をくわえて「いかなる時も暴力はいけません」と言ってるのか?大切なものを守るためなら、法律なんてクソ喰らえだ。所詮人間が作ったものだろ。神は“守る”ために強靱な肉体(それになれる可能性)を男という性に与えた。オレは警察官の友人にいつも言っている。狂った犯人に巻き込まれて殺されてはいけない。そうなる前に射ち殺せ。凶人に殺されて勲章もらってもしょうがない。残された家族はどうなる。生きなければいけない。 
物事の道理を考えず、ただ上っ面の言葉だけをふりかざし、隠れ蓑にしてる野郎どもが日本をダメにしている。オレはちびっこレスリングの時、いっつもげんこつを食らわしていた子がいた。「学校の先生が、石川社長だったらいいな・・」「なんで?(笑)オレはいつも怒りの鉄拳くらわしてるだろ(笑)」「だって、学校の先生、叱ってくるないんだもん・・・」オレは思い切り頭をなでてあげた。 

言葉尻だけでわけのわからねえ主張をする“傍観者”達には腹が立つ。
昔ニュースで聞いたことがある、空手をやってる小学生がいじめで、無抵抗のままよってたかって暴行され死んでしまったという。「僕は空手をやってるからケンカしちゃいけないんだ・・」“教え”を忠実に守っても命は還らない。かわいそうに。
プロだから手をださない?法律で決まってるから?アホか。仕掛けられたらやるぜ。大切な物を守るためなら法律なんてクソ食らえだ。
プロという名が欲しくて強くなったんじゃない。大切なものを守るために強くなりたかったのだ。
「いついかなる時も暴行はいけない」とかいう言葉をふりかざしてる奴は、世紀末、北斗の拳の世界になった時、絶対に守ってやらねぇぞ。今のうちに心を入れ替えろ。
posted by 石川雄規 at 12:53 | 日記
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