2010年10月17日


10月7日。新宿FACEにて試合。
HIP HOPのイベント興行に、総合格闘技とリアルジャパンプロレスの提供試合でした。
23時すぎに越谷へ一旦帰宅。
夜中の3時に新越谷駅にて、大日本プロレスの移動バスに拾ってもらう。
一路東北道を北へ北へ・・。翌日の昼頃に青森のフェリー埠頭に到着。
青函連絡船の予約便は18時台のもので、待ち時間を覚悟したが、折りよくキャンセル待ちがとおって14時台のフェリーに乗れることになった。
約4時間で函館港へ。
そこから更に5〜6時間かけてバスで札幌に。
すすきのに着いたのが0時前くらいだった。
ホテル近くのラーメン屋に入り、札幌といえば味噌ラーメンを食し、部屋に戻り就寝。

翌日(9日)は札幌の隣町の琴似大会。
琴似大会のプロモーターである、MCまるやさんが昼過ぎに迎えにきてくれるので、その前にいつものスープカレーを食べに行った。
少々辛さが物足りなかったが満足。

琴似の会場入りすると、そこは駅の地下街にあるイベントホール
ちょうど北千住のシアター1010ミニシアターと同じくらいの大きさ。
リングが客席から手が届くくらい至近距離。

大日本の選手、合同のウォーミングアップが終えた頃、関本選手が「レスリングの指導おねがいします!」と誘っていただき、石川塾開講。
実はその一週間ほど前に横浜の大日本道場にて石川教室をやり、選手達もとても熱心に練習に参加してくれた。
今回、その続きのリクエストをいただいたわけである。
所属以外の選手もリングに集まり、リング上は満員状態、
とても有意義な練習となった。

メインはバトラーツルール。
石川&関本vs岡林&河上。
メインイベントをむかえるにあたり、客席の雰囲気は、期待と集中力が異様なほど膨らんでいた。
更に、選手たちも皆控え室から出てきて、メインを注目するものだから、一層すごい雰囲気に。
文字通り一挙手一投足にどよめきと歓声があがる。
緻密かつスピーディーなレスリングに、パワフル、ダイナミックな迫力、そして観客の熱気が融合され、ベストマッチが生まれた。

試合後、観客の投票によるMVPに選ばれた。
賞品は、札幌の天然温泉ジャスマックホテル入浴券。
次はいつ来れるかわからいので、早速翌日にジャスマックへ。
夜は前日と同じく大日本プロレスの、テイセンホール大会。メンズテイオー選手とのレスリング絡みは楽しかった。
久々の札幌での2連戦は充実の内容だった。

翌日は飛行機で羽田へ。

久々の遠征を堪能することができた。

大日本プロレスさんと、
MCまるやさんに感謝。
posted by 石川雄規 at 16:54 | 日記
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