2010年10月25日


昨日は、数多く重なる興行ラッシュの中、バトラーツ北千住大会を選択し、お越しくださった皆様、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
控室と会場を行ったり来たりで、所々しか他の試合は観れませんでしたが、期待してマッチメイクした甲斐のある熱い闘い、深い闘いを選手達は展開してくれたようですね。
Bルールの焙煎、三州の対決も面白かった〓
“遅れてきたアラフォー”この二人の出世争いは、まずは焙煎が一歩リードかな。
成田は、試合後に会ったが、ボコボコになりながらも目も心も死んでおらず、今回の激励マッチ(前回の初勝利のご褒美)の意義、期待に応えてくれた様子でした。

メイン。鈴木秀樹、久しぶりの怪物出現。あれでまだまだ伸びしろの方が大きいわけだから、ホントに末恐ろしい。
何度も追い込まれたボディシザース。
最初の何回かは、動きの中で入ったので、8割位の足フックの深さ。しかし、凄まじい脚力で気を失いそうになりました。
完璧にすっぽり、足が深々とフックされた時、足首が私の太もも〜ひざ裏にひっかけられる可能性が生まれる。
それにかけた。
最後は実際のダメージより、さらにグロッキーのフリ。秀樹は勝機とばかり、とどめのボディシザースは、動かない私に対し、丁寧に深々と脚をフックしてきた。イチかバチか・・。
彼の足の甲を膝裏で捉えることができた。

あと5秒遅かったら気を失っていたかも。

紙一重のフィニッシュだった。



タカをくくって観に来なかった奴、他と天秤にかけて来なかった奴。
ざまあみやがれ。
昨日咲いた極上の花は昨日しか観られない。
来たくても観に来れなかった人に、この想い、届け。
鈴木秀樹、奴も同じことを考えていたにちがいない。
情念の伝道師候補に、また巡り会った気がした。

次回は
■12月26日(日)
■北千住シアター1010ミニシアター
■17時試合開始

予約受付中
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 20:34 | 日記
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