2011年01月19日


トーナメント対戦カード選出方法。
当日、名前を空欄にしたトーナメント表の名前の部分に、1〜8の番号をふります。
1〜8のトランプを用意してシャッフルします。
それを、選手の代わりに客席のお客様が引き、その番号によってトーナメント表の組合せ位置が決定する形にします。

※矢野啓太(前々回優勝)
山本裕次郎(前回優勝)
は、いきなり対戦だと興行的にもったいないので(そのくらいは意図的にもったいぶらせてください〓)
、別々のブロックになるようにさせてもらいます。
最初に二人でじゃんけんをして、勝った方から好きな場所を選びます。後者は、同じブロックにならない場所を選びます。

そして、その2つの番号を抜いた6枚のカードを、6人の選手の代わりにお客さんに引いてもらいます。
例えば、「はい。次は○○選手の場所決めです。客席のみなさん!カードを引きたい人、手をあげて!」
といった感じです。
お楽しみに!

☆新春恒例!Bルールトーナメント開催!

■バトラーツ北千住大会
〜千住の風になってvol.26〜
■2011年1月23日(日)
■開場/16:30 開始/17:00
■場所/シアター1010 miniシアター

■SRS 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

■Bルールトーナメント参加選手
☆矢野啓太、山本裕次郎、焙煎TAGAI、三州ツバ吉、間下隼人、斎藤彰文、竹嶋健史、NARITA、

組み合わせは当日抽選

■[セミファイナル]
スペシャルBルールタッグマッチ
石川雄規、澤宗紀、鈴木秀樹、アレクサンダー大塚


■予約受付中
believers_sc@yahoo.co.jp

【グラップリング世界王者タカ・クノウ選手の激励コメント】
バトラーツBルール。

未だかつてプロレスのリング上でグラップリングだけによるトーナメントは無かったと記憶している。
唯一バトラーツのみがそれに取り組み迫力のある試合にしている。

今回の見所は、
我が弟子・山本裕次郎の連覇なるか!それを阻止するべくバトラーツの奇才・矢野啓太。実は相当な実力者の焙煎TAGAI。メキメキ頭角を現してきたNARITA。頭角と言えば興義館(リアル・ジャパン)の斎藤彰文。
ここの絡みは私の中でも楽しみな試合。

今回これを見逃したら損をする。今までのBルールとは一味も二味も違うでしょう。

【各選手意気込みコメント】
■竹嶋健史(バトラーツ)
「試合中、ほんとうに極めれる瞬間は一回くるかどうか。

ペースとかトーナメントとかロープエスケープとか

余計なこと考えず、
ワンチャンスを逃さないように攻めたい。
自分のレスリングをしたい。

目指すは初勝利!」

■斎藤彰文(リアルジャパンプロレス)
「リアルジャパンの斎藤です。

以前は初戦で敗退してしまいましたが、今回は強くなった自分を少しでも見せられればと思います。
とりあえず初戦を勝つことが目標です。」

■間下隼人(リアルジャパンプロレス)
「今回、Bルールのトーナメントに参加させて頂くリアルジャパンの間下です。
ただ。がむしゃらに前に向かっていくだけです!

バトラーツさんには、試合数の少ない自分にリングに上がる機会を与えて貰ったりと、色々と勉強させて頂きました。感謝の言葉しか出てきません!
23日は精一杯、魂を込めてやらせてもらいます!!!」

■NARITA(チーム竜司)
ファンの皆様、関係者の皆様、Bルールトーナメントに参戦させて頂き有難うございます。
デビュー戦(竜司Walter 興業3rd event)がBルールであり、寝技が好きな自分にとって、今回のトーナメントは普段以上に思い入れが強く負けられない試合です。
バトラーツは、本物の技術・強さを持った選手が集まっているリングだと思います。それは実際の試合でも痛感していますし、練習において竜司ウォルター師匠の凄さからも分かっていることです。だからこそ、この強者が集まるリングで結果を出すことには大きな意味があると思い意気込んでいます。
最後のBルールトーナメントとなりそうですが、お客様を喜ばせるスリリングな試合が出来るように頑張ります。
応援、お願い致します!!

■三州ツバ吉(バンプマン)
バトラーツ参戦の思いを
とてもまだ
一言で語れないのですが
今は二十三日に向け
30代最後のバトル

まだまだ
ツバ吉は
不死鳥のように
上へ上へ向け
はばたいて
いきたいと思います

前回Bルール
TAGAI選手に
守りに入りすぎ
完封されましたが
今度は
誰が相手でも

アクティブに攻めて
一本を取る
気持ち
前々へ出ます!


石川塾塾生の名の恥じぬよう
頑張りたいと思います!
■山本裕次郎(チーム大田章)
2008年6月1日のバトラーツデビュー戦から、早いもので2年7ヶ月が経ちました。
突き刺さるようなお客さんの視線とプレッシャーで何もできずに悩み苦しんでいたのが、最初の頃の正直な感想です。
そんな自分が変わっていくキッカケになったのが2年前に復活したBルールトーナメントでした。
そのBルールトーナメントを経て、憧れだったアレクサンダー大塚選手とのシングル、メインでの試合、去年のBルールトーナメント優勝、お世話になった石川雄規代表とのシングル・・・。
自分にとっての夢を実現していくことで成長し自信を持つことができ、悩みと苦しみを乗り越えた今の自分があります。

他の選手よりも思い出のたくさん詰まったBルールトーナメントを今年も優勝して二連覇したいと思います。
■矢野啓太(バトラーツ)
いよいよ我がバトラーツのファイナルカウントダウンが始まる。


バトラーツの歴史において最後のBルールトーナメントで、

ボクは去年の屈辱を晴らすべく、

2011年1月23日、

KEITA in THE House*が必ず優勝を果たす事になる。


そしてまたこの業界に多大なる影響をこのボクが与える事だろう。


まさに、

虎は死して、皮を残す‥

KEITA in THE House*は優勝して、名を残す‥‥


我こそ“BATTLE & ARTS”!
posted by 石川雄規 at 13:48 | 日記
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