2011年06月22日


北千住ダブルヘッダー翌日、そして本日昼過ぎまで、全身ダメージにより起き上がれませんでした。
大会当日、皆様には、たいへんなご迷惑とご心配をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
私から公式に語られなければ、日記、観戦記等も書きづらいのだろうと思いますので、正式にご報告いたします。
クソ真面目で優しい成田のことです。「ボクのせいでみなさんが心の底から楽しめない、感動しても、いつもの日記にも書けない。申し訳ない。」と思うに違いないと察します。それ故、成田の回復を心から祈りつつ、どうかいつも通りに。

何も知らないで、半端な情報だけで騒ぐバカどもももしかしたらいるかもしれないけれど、少なくとも、あの会場で客席にいた200人の人々は、事の経緯を文字通り目の前で一部始終見ていたはず。
それそのままの出来事です。
成田の回復力を信じるのみ。

この日記を機に、どうかいつもの通りに、あの日のバトラーツの“闘い”を語り継いでください。


6月19日北千住大会、開場後、大会開始前の出来事。
当日、試合は組まれていませんでしたがたが、竜司選手の付人として来ていた成田選手が、リング上で通常通りのグラウンドレスリングのスパーリングをしておりました。
入場式が始まる折、選手同士挨拶を終えリングを降りたのですが、成田選手もリングを降りようとした際、突然意識を失いました。
プロの救命救急士の方、看護師の方、他、すかさずリングにあがり救命対処を施してくださいました。
救命車が到着するまでの間、
迅速な処置を下さった関係各位様に深く感謝申しあげますと共に、会場にてパニックにならず事の次第を見守って下さったファンの皆様のご協力に感謝いたします。
また、開始時間が大幅に遅れましたこと、お詫び申し上げます。

成田選手、頭部に何等かのアクシデントが生じた様子にて、
現在、手術を終え、回復を待っている状況であります。
皆様には現在のところ、ここまでご報告させていただきます。
posted by 石川雄規 at 01:27 | 日記
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