2013年06月28日


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その後、Big GeorgeはGeorge Kingというリングネームを名乗り、越谷市民祭りをかわぎりにバトラーツ大会に参戦。そして、Zero-1。ハッスルと闘いの場を広げた。
そしてそんなGeorgeのこえかけで、彼のカナダの仲間Little George(George Shiluba),Anthony(Geo basco,現Santino Marella)が入れ替わりたちかわり越谷にやってきたのだった。その頃カナダトロントのレスラー仲間の間では、「コシガヤにいけば夢がかなう」と、トーキョーよりもコシガヤのほうが有名だったらしい(笑)
その頃、Tampaフロリダからはブライアンジャックもバトラーツに押しかけ留学してきて、カールグレコも来日していたりで、越谷駅前がやたらに国際色豊かになっていたのだった。
その後、AnthonyはWWEというBigなチャンスを掴み、Big Georgeは自分のジムを経営し、日本式の練習をカナダ人に伝えている。Little Georgeは怪我によりWWEトライアウトのチャンスを掴み損ねてしまったけれど、今でも身体は鍛え抜群のコンデションを保っている。
今回、Battle Arts Academyの中で、バトラーツスタイルの大会ができるようになるかもしれないと、二人ともひそかにカムバックをねらっているかもしれない。
 
posted by 石川雄規 at 10:34 | 日記
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