2013年07月07日


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Torontoから150Kmくらい北に行った町にあります。
‟インディアンビリッジ”
カナダのネイティブインディアンの暮らしを復元した小さなmusiam公園。
まるでドラクエに出てくる村のようでした。
門をくぐると、教会、宿屋があり、民家、調べたくなる井戸や樽や壺等があります。
カナダでは‟インデアン”の呼び名には二つの意味があるそうです。
一つはインド人のこと。(カナダにはインドからの移民がやたらに多いのです。)
もう一つは‟ネイティブインデアン”というもともとカナダの土地に暮らしていた人々。
アメリカと同じく、ほんの数百年前に他からから上陸してきた人々が、もともと暮していた人々を追いやって自分たちが政治を仕切り国を創りました。
だから、アメリカインデアンもカナダインデアンも追いやられた同じ悲しい歴史をもっているわけです。
カナダにはそのインデアンの血をひく人、ハーフ、クオーターとたくさんいます。
歴史の表には出ないけれど、つまりは侵略の哀しい歴史であり、それを忘れてはいけないと、インデアンの血をひく人たちがこのように歴史を残し子供たちに伝えようとしているわけです。
(早口の英語で聞いた説明なので、かっちり正確ではないかもしれません。歴史の専門家ではないので。多少の間違いがあったらおゆるしください。)
 
 

posted by 石川雄規 at 23:52 | 日記
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