2013年08月12日


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まずは先週のこと。例のクソ消防役人にアンソニーが確認に行ったところ、今度は「改めて設計図を提出しろ。観覧席の一番上の隙間(猫がようやく通れるくらい)を板で埋め、不燃塗料を塗れ。給湯器の部屋をもっと大きくしろ、そして壁を二重にしろ。200人以上の観客収容だから火災警報器を各所に設置しろ。スプリンクラーをもっと設置しろ・・・・。」
俺だったら、絶対コイツをオンタリオ湖に沈めてるな。
それを補修し終わった頃、「リングとオクタゴンを解体して置き、使わなければ営業を開始してよい。リングオクタゴンの消防条例の許可が出るのが2ケ月後だから、許可がおりたらリングを設置すればよい」と。
それには、リングと床敷のレスリングマットスペースの間に仕切りフェンスをつけろ。(もうすでに観覧席のフェンスがあるのに、何の意味があるのか?)
更に、リングについての視察は、板に木目がでないくらいにしっかり不燃塗料を塗れ(もう塗った)。板の上、表面キャンバスの間に敷くマットに不燃塗料を塗れ。という理解不能な指示。前の日記にも書いたが、リング、オクタゴンの下にスプリンクラーを設置しろ(手配済み)。
リングがなくとも、レスリングマット、サンドバッグ、器具があれば開校できる。それを2週間以上前に教えてくれてればとっくに開校できてたじゃねえか!!!!!!
怒り心頭である。
知り合った建築、工事関係の人に聞くと皆口をそろえて「Mississaugaの条例は世界一シット(最悪)だ。重箱の隅をつつくような言いがかりをつけてきて、視察はまた翌週。また言いがかりをつけてきてまた翌週・・・。そんな繰り返しで足止めされるんだ。俺も何度も経験ある。」と一同に顔をしかめる。
クソッ!!
屁理屈や揚げ足の取り合いのしつこさなら誰にも負けない自信があるが、立場も国のしきたりも違うので、やきもきして見守るしかない。
 
 

posted by 石川雄規 at 10:41 | 日記
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