2013年08月18日


バトラーツ興行のEndingで何度か流した曲です。YouTubeで見つけたので貼ります
Garth Brooks のCowboy Billという歌です。
[訳詞]
彼の面白い話に俺たち子どもは聞き入った。
ずっと昔、国境地帯での彼の毎日の暮らしのことを。
俺たちはみんなそれを信じ、話が終わると、その年老いたカーボーイに「もう一度話してくれ」とせがんだ。
あたかも大草原を吹く風の音が聞こえてくるようだった。
彼のまたがる鞍は、色あせたジーンズの下できしむ。
彼がテキサス西部の情景を語り描き出すとき、それはまるで彼の乗る馬がたてた土誇りが口の中に入ってくるようだった。
大人たちはいつもこう言った。
「あの老人に近づくな。彼は嘘の作り話を語ってるんだ。」
でも、俺たち子どもにとって、カーボーイ・ビルは英雄だった。
それは、彼が描くテキサスの青い空のように、まぎれもない真実なんだ。
 
彼はレンジャー部隊の一員だった時のことを話した。
ベーコス川沿いでピンチを切り抜けたこと。
往く手を阻む30人もの盗賊。
多勢に無勢。取り囲まれそうになって・・・
ちょうど振り返った時、一頭の馬がよろめき隊長が落馬した。
ビルは手綱をひき馬を止め、弾丸の嵐の中隊長を救ったのだ。
彼らは夕陽に向かって馬を進め、物語は終わる。
 
大人たちはいつもこう言った。
「あの老人に近づくな。彼は嘘を語ってるんだ。」
でも、俺たち子どもにとってカーボーイ・ビルは英雄だった。
それは、彼が描くテキサスの青い空のように、まぎれもない真実なんだ。
 
その日のことは今でも覚えている。
彼に何があったのか、俺たちがいくら待ってもビルは現れなかった。
いつもの飼料店の人に聞いても、知らない、という。
そこで俺たちは、オールド・グリスト・ミルロードの彼の家にむかった。
 
そこで俺たちが目にしたのは、思い出と共に横たわる彼の姿だった。
俺たちは泣き出した・・・
開かれたトランク。あたりに散らばる物。
彼は、テキサス・レンジャーの証のバッジを握りしめていた。
そして古い賞状には
「テキサスが誇る・・・・」
 
そして今、彼に近づくなと言っていた大人たちはこう言う。
「カーボーイ・ビルは英雄だった。彼の描くテキサスの青い空のように、それは真実なんだ。」と。
そうさ、カーボーイ・ビルは英雄なんだよ。
それは、テキサスの青い空のように、真実なんだ。
 
 
 
 

 
 



<br /> toy.ishikawa.4228@gmail.com さんから動画「One more cowboy song」が届きました<br /><br />










































































 






















One more cowboy song



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One more cowboy song




























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posted by 石川雄規 at 13:58 | 日記
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