2014年04月04日


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Kidsレスリングクラス。半年以上経って、ようやく少しづつ形になってきた。ここ最近、集中力のある子が何人も加わってきたので、練習も教え甲斐がでてきた。

集中力のある子は、5歳くらいでもきちんとしているが、。ダメな子はいくつであってもダメ。やはり親のしつけ、環境による。頑張る力は人間の根本。真剣に話す人に真剣に耳を傾けるのは人間の基本姿勢、そんなことは家庭で身に着けさせる事であって、俺の仕事じゃねえだろ!!と、ブチ切れるのを我慢しつつのそんな毎日。

親が、面倒がってきちんと子供の話をきいてやらない。そうすると子供は、人の話を聞かない。集中力がない。人が真剣に話してもうわの空。。忍耐力なし。そんな子になる。

『ちゃんとやれ!ズルするな!だらだらするな、人の話を聞け。集中しろ。何百回同じことを言わせるんだ!』そんなことに時間を割ぬ、真面目に練習しようとしてる子に対して割く時間が減ってしまう。(減ってしまうどころか、以前クラス時間の8割方)。真面目な子に迷惑がかかるし、彼らにこそ時間を割いて教えたいわけです。俺は遠い海を渡ってベビーシッターをやりにきたわけでなく、レスリングを教えに来たんだ。と、

技術は人が教えてくれる。教えることができる。しかし、やる気、根性は教えるこができない。自分で身につけなければならない。


一日おきに、レスリング、柔道、と教えている。30年ぶりの柔道も、なんとなく感覚が戻ってきた。


posted by 石川雄規 at 21:00 | 日記
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