2013年07月02日


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July.1はカナダの誕生日。Bigなホリデイなのでみんな休み。
なのでMiltonの自然公園にハイキング。自然に包まれきれいな空気をすってひたすら歩く。
いい運動になりました。
 
 

posted by 石川雄規 at 13:40 | 日記

2013年07月01日


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Country road take me home to the place I belong...
Torontoから北へ。バリーの町を抜け、更に北西にひた走る。ぽ
‟country road”という名の道の両脇には、牧場やトウモロコシ畑が遥かに広がる。
 

posted by 石川雄規 at 14:26 | 日記

2013年06月28日


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その後、Big GeorgeはGeorge Kingというリングネームを名乗り、越谷市民祭りをかわぎりにバトラーツ大会に参戦。そして、Zero-1。ハッスルと闘いの場を広げた。
そしてそんなGeorgeのこえかけで、彼のカナダの仲間Little George(George Shiluba),Anthony(Geo basco,現Santino Marella)が入れ替わりたちかわり越谷にやってきたのだった。その頃カナダトロントのレスラー仲間の間では、「コシガヤにいけば夢がかなう」と、トーキョーよりもコシガヤのほうが有名だったらしい(笑)
その頃、Tampaフロリダからはブライアンジャックもバトラーツに押しかけ留学してきて、カールグレコも来日していたりで、越谷駅前がやたらに国際色豊かになっていたのだった。
その後、AnthonyはWWEというBigなチャンスを掴み、Big Georgeは自分のジムを経営し、日本式の練習をカナダ人に伝えている。Little Georgeは怪我によりWWEトライアウトのチャンスを掴み損ねてしまったけれど、今でも身体は鍛え抜群のコンデションを保っている。
今回、Battle Arts Academyの中で、バトラーツスタイルの大会ができるようになるかもしれないと、二人ともひそかにカムバックをねらっているかもしれない。
 
posted by 石川雄規 at 10:34 | 日記

 
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昨日はTorontoにてBig Georgrと再会。さかのぼること約9年。Georgeは日本のDinamiteという総合格闘技イベントに参戦した。その後、「日本に残って練習がしたい。日本でプロレスをやれるチャンスを掴みたい。どこか突然でも受け入れてくれる所はないだろうか?」と知人に相談したという。
その知人に紹介され、彼がやってきたのは越谷バトラーツ。2m近い巨体。ボデイビルダーのような筋肉。スキンヘッドにギョロリとした目。まさにモンスターのような男が、平穏な越谷の町に現れた(笑)
※写真の。壁に貼られたパネルはまさにバイオハザード(笑)
 
そんな風貌のGeorgeは、実はとても優しく人懐っこく、義理堅い男だった。
それ故、我々バトラーツは、すぐに彼とFamilyになったのだった。
つづく
posted by 石川雄規 at 09:56 | 日記

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常設リングの観客席、そして事務所、更衣室等の壁。
急げ急げ〜、待ちきれないぜ。
 
 

posted by 石川雄規 at 08:39 | 日記

2013年06月26日


 
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オンタリオ湖のほとりにはたくさんの綺麗な公園がある。昨夜遅くに行ったのはCredit Village Park。両脇にクルーザー、ヨットが停泊するハーバーの遊歩道を岬の先まで歩くと、真っ暗な湖が広がり、水平線のすぐ上にオレンジ色のフルムーン。その月明かりが静かな水面に一筋の道を落としているのです。
「月明かり 蒼い岬に ママの目を盗んできたわ・・・」と松田聖子の「秘密の花園」の風景。
ファンタジックな風景でした。
そういえば、マイアミに行った時には午前5時に起きて海辺の三叉路を探したっけ。
その時はただの早朝だったけど(笑)
 
月を写すカメラ技術がないので、月は撮れず。お許しを。
posted by 石川雄規 at 09:12 | 日記

2013年06月25日



骨組みにどんどん壁が貼られてゆく。ここからは進みが早い!
゛This is Ishikawa-san's office”とAnthony。
私の専用の部屋も設計してくれているなんて!
posted by 石川雄規 at 06:52 | 日記

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弁護士の事務所に行き打ち合わせ。それから役所に行って住民票を収得。これで銀行口座を開ける。
戻り途中に、Owkvillという高級住宅街をドライブ。
湖畔の避暑地風のエリア、林道に映画に出てきそうな大きな高級住宅が点在。(建ち並ぶ、のニュアンスだがあまりに庭の土地が広いので並ぶ”という表現に躊躇)
湖畔の公園も高級感あり。
posted by 石川雄規 at 06:39 | 日記

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posted by 石川雄規 at 01:45 | 日記

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今日はのんびりな一日。
Milltonという田舎町にドライブ。
野外デッキのある店で、生演奏を聴きながらBigなハンバーガーとビール。
ギターの音色が心地良い。
 
posted by 石川雄規 at 01:41 | 日記

2013年06月24日


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見世物小屋。そしてマリファナ屋屋。(カナダでは違法ではなく、グレー”くらいだそうです。AnthohyとLittle Georgeとトルコ料理を食べました。
posted by 石川雄規 at 01:38 | 日記

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ナイアガラの滝の脇には観光地らしく、ホテルやレストラン、ショップが立ち並んでいる。
カジノもあった。まるでユニバーサルスタジオのようなStreet。歩いているだけで楽しくなってくる。
posted by 石川雄規 at 01:32 | 日記

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posted by 石川雄規 at 00:07 | 日記


午前中に打ち合わせ、現場の様子チェック、備品の買い出しに同行し、トレーニングジムでひと汗流したあと、午後からNaiagaraの滝へ観光に。MississaugaからNaiagaraまで車で1時間と半かからないくらい。途中でGeorgeと合流してNiagaraへ。
凄い迫力。アメリカ側よりも断然カナダ側の滝の方が迫力あり、
クルーズ船船で滝壺の近くまで行きました。
いや、凄いのひと言。
posted by 石川雄規 at 00:05 | 日記

2013年06月23日


 
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8年前、越谷バトラーツには何人ものレスラーが留学に来ていた。カナダからAnthony、Big George、Little George、フロリダ.からBrian Jackちょうどその時期、Carlも来日していたりで、越谷駅西口がやたらに国際色豊かになっていた。
みんなで練習して、石川屋で飲んでバカ話して笑って・・・。
そんな日々を彼らはIt was like a heaven"と言って宝物のように懐かしんでくれる。
Little GeorgeはMississaugaから車で1時間弱。ナイアガラの滝に比較的近い町に住んでいる。
Anthonyと一緒に会いに行った。
そして彼のお気に入りのJapanese Marketに案内してもらった。
3人でカレーと寿司を食べた。
Georgeはバトラーツスタイルを愛している。自国のカナダでBattle Arts Academyが立上り。そこに私石川が来たことをとても喜んでくれている。
もちろん彼も重要なスタッフとなる、
Anthonyが言った。「俺たちは、Ishikawaがくるまであと1ケ月、あと2週間、あと3日・・・。そんな風に待っていたんだ」と。
今度はカナダがlike a heaven”になる。
Is here a heaven?”
No, it is Mississauga “
世界中の格闘家。プロレスラーが夢を探しにMississaugaに集まってくる日は近い。
posted by 石川雄規 at 23:47 | 日記

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7月初旬にプレオープン予定。手間のかかる仕切り骨組みがようやくできたので、あとは比較的早いペースで進むことと思う。こちらは日本と違い、職人気質でないので、油断してちょっと目をはなすと適当な仕事をしてやり直し、等、Anthonyも神経使ってたいへんである。現場のチェック、設備、家具の発注、打ち合わせ、プロモーションと大忙しの日々を過ごすAnthony(Santino)に同行し、ジムができ上がってゆく過程を見れるのは貴重である。
さすがWWEのスーパースターSantino。その人脈と注目度は桁違い。
とんでもない規模の立派な設備のジムになる。もちろん指導も。
Comming soon.
posted by 石川雄規 at 23:16 | 日記

 
 
 
 
posted by 石川雄規 at 23:01 | 日記

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約13時間のフライト。Anthonyと久々の再会。車でMississaugaまで20分ほど走る。カナダは今の時期一番日が長く、夏の始まりだという。21時位にようやく夕暮れ。白夜の手前だね。不思議な感じ。写真はオンタリオ湖、Mississaugaの公園から見たTrontoの夜景。
 
 
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posted by 石川雄規 at 01:25 | 日記

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2013年6月18日。成田空港発トロント行き、CA0002便(17時50分発)にて日本を発ちました。南越谷駅、また成田空港まで、たくさんの友達、仲間が見送ってくれました。みんなありがとう。
 
 
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posted by 石川雄規 at 00:51 | 日記

2013年06月14日


1371109512550.jpg本日は本郷にある掣圏真陰流道場を使わせていただき、華名と湯浅麗歌子と3人でラスト練習。
お茶の水駅を降りて順天堂大学病院の方向に歩く。
5年前、華名との練習に毎週通った道。
そして今回一緒にその道を歩く麗歌子は、中学生の頃からアマチュアバトラーツジムでアマレス、グラップリングを学び、バトジム閉館の後は別のジムで柔術。グラップリングにおいては今や日本トップクラスのファイターとなった。
ある意味、元祖女王バチといえる。
※ちなみに、第一回女王バチ興行のオープニング、アマチュアマッチに出てくれたのは、当日高校生だった麗歌子だった。
今回、タイミング良くそんなふたりを引き合わせることができた。
互いに良い刺激になったのでは。
中身の濃い練習ができました。

写真はカナダ出国前の最後の“両手に華”。
いや、まだあるかな(笑)

フライトまであと5日。
posted by 石川雄規 at 00:59 | 日記
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