2010年03月10日


3月14日の北千住大会。
竜司興行公開記者会見が
16時からありますので、

チケット引き換えは15時30分からになります。
開場は16時

試合開始17時です。
posted by 石川雄規 at 20:18 | 日記

2010年03月09日


◆藤原組関節技セミナー
■講師/藤原喜明
 助手/石川雄規
■3月13日(土) 
■15時開始(約2〜3時間) 
■会費/5000円 
■場所/ 〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-25-13
学校法人日本医科学総合学院 内道場

JR常磐線『三河島駅』下車徒歩1分

[お申し込み・お問い合せ]
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 23:01 | 日記

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

◆スーパータイガーは迷っていた。総合格闘家である彼が、リアルジャパン旗揚げに際し伝説の虎のマスクを“被らされ”た。
ヒーローのマスクをかぶらされたものの、どう闘うべきか明確なプロデュース指針もされぬまま、デビューに向けその時リアルジャパン旗揚げ時、プロレスコーチとして協力体制にあった折原選手の指導を受けることになる。
これがいけなかった。(折原さんが悪いというわけではない。UWFの象徴である銀の虎の進むべき道と、コテコテの全日本プロレス系のベクトルは対局にあるといえよう。)

虎は迷っていた。

“ショッパい”と言われ、歯痒かった。

ある時、リアルジャパン道場に行き、佐山先生と雑談していた時、先生にDVDを観てもらった。
石川雄規vs池田大輔、赤レンガ大会の映像だった。
しばらくジッと画面に見入っていた先生が、画面から目をはなさないまま大声で呼んだ。
「おい!○○、△△!(タイガーとシャークの名前)来てみろ。これだよこれ!これなんだよ!これがストロングスタイルだよ。見てみ!これなんだよ!」
あまり彼らの出稽古を良しとしない先生が言った。
「おまえら、社長のとこ行って教わってこい。」
石川塾との出会いであった。

二人揃って道場を留守にするわけにいかないようで、当初“改造が必要”なスーパータイガーが頻繁に通ってくることになった。
ちょうど時を同じくしてタカ・クノウ、山本裕次郎、も通って来始めた頃だった。
タイガーは、プロフェッショナルレスリングとは、総合格闘技の延長(更なる奥深いもの)にあることに確信をもちはじめた。
“そのままでいいんだ”
と。
格闘技とプロフェッショナルレスリングは別物じゃない。

「どんな虎になればいいでしょうかね?」
とタイガー。
「・・哀しみの虎になれ。ヒーローは本来いつでも孤独で哀しいものだ。仮面ライダーだって、悪の軍団にさらわれて、無理やり改造されちゃうわけでしょう。正体を親兄弟、友人にも秘密にしなきゃいけない。辛くても弱音も吐けない。すさまじい孤独。
最近のヒーローたちは違うのが多いじゃん。正体もわかっていて、“俺だってみんなと同じ普通の人だもん。弱音も吐くし挫ける。だけど頑張る。”
みたいなね。
君には、“昭和のヒーロー”の持つ陰を感じるんだ。孤独と宿命を背負った“選ばれし者”のね。
台湾に一緒に行った時。大きなパーティーで、何十人が殺到し記念写真をねだられる彼の姿があった。
彼は超虎仮面の重さを実感し、己の宿命に腹をくくった。


スーパータイガーvs山本裕次郎は、バトラーツの黄金カードとなる予感がする。
対する山本については、過去日記にて書いている。2年程前なので読んでいない人も多いかもしれないし、読んだ人ももう一度読み返してほしい文章である。

http://ishikawayuki.blog.players.tv/pages/user/m/article?article_id=15671014&stq=session%3A%3A%3A%3A2377c65db82e2d886eef2b8e51ebfe9a

■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:00
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉

[第三試合]
タイガー・シャーク&斎藤彰文
vs
焙煎TAGAI &間下隼人

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
vs
臼田勝美&竜司ウォルター
posted by 石川雄規 at 15:21 | 日記

2010年03月08日


◆焙煎TAGAI編
◆澤を通じてアントニオ小猪木さんの招待で西口プロレスを観に行った時、一人気になる選手がいた。
ご存知のとおり、西口プロレスはリング上で展開されるプロレスネタのお笑いステージなのだが、ひとりつまらなそうに試合をしてる男がいた。ガリガリ君に似ている彼の耳はカリフラワーになっており、手加減しているとはいえ重量感のある蹴りと厚みのある体。身のこなしは素人ではないと、一瞬でわかった。
早速、澤を介して「練習にこないか?」と声をかけた。
しばらく来なかった。
後で聞いたら、ボコボコにされてぶっとばされるものと思いビビっていたらしい(笑)
なぜなら彼は高校時代、吉川市の実家におり、隣の市、越谷にバトラーツができたことを喜ぶプロレスファンだったので、バトラーツのことは良く知っていた。痛いのがキライな彼は、プロレスラーは諦めたという(笑)
しかし彼は修斗・桜田道場にずっと通っていた。
桜田選手は、シューティング時代の私の同期だ。
それを聞いて、なるほど、直感は間違っていなかったと思った。彼は総合格闘技の実力をしっかり持っていた。
石川塾に通うようになった彼は、ガリガリ君の風体に似合わぬ緻密さと研究熱心さで、今、努力を重ねている。
彼の入場時の柔術着は、けして柔術が得意なわけでなく(修斗は柔術着は着ない)、“似合うから”の理由を聞いたのは、つい先月の話。オイ!!(笑)
そんな焙煎。注目である。

■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:00
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉

[第三試合]
タイガー・シャーク&斎藤彰文
vs
焙煎TAGAI &間下隼人

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
vs
臼田勝美&竜司ウォルター
posted by 石川雄規 at 21:39 | 日記

[第三試合]
タイガーシャーク&斎藤彰文 vs
焙煎TAGAI & 間下隼人
◆タイガーシャーク編
タイガーシャーク。スーパータイガーと並ぶ、リアルジャパンプロレスの看板選手だ。
そして二人の素顔は、総合格闘技界において、トップクラスの実力者。
マスクをかぶり、リアルジャパンのリングにデビューした二人は、当初“ショッパいスーパータイガー”と“プロレスセンスがあるシャーク”という評価を受けていた。
しかし当時、私がバトラーツのリングに上げ続けたのはスーパータイガーだった。
そのあたりのいきさつは別項で書くが、
タイガー・シャーク、である。
スーパータイガーがバトラーツに上がり約一年が経った頃、ふと語った「自分は、プロレスセンスがある、うまい、とか言ってもらってたんですが、最近思うんですよ。あれは“総合格闘家のわりにはプロレスセンスある”“総合格闘家のわりにはうまい”なんですよね。なんか、いわゆるプロレスって、そんなんじゃない気がするんですよ。」
俺はニヤリとし、「そろそろバトラーツに上がるかい?」と言った。
ホームリングではどこか迷いがある彼だったが、バトラーツのリングでそのポテンシャルを発揮しはじめた。プロレスはトンボを切ることでも、上手にロープに走ることでもない。
北千住の狭い空間で、シャークの凄まじく速い蹴り、ソバットに会場がどよめく。シャークのその蹴りは、一番“初代”に近いと思うのだ。
シャークはバトラーツのリングで、“プロフェッショナルレスリングという水”を得た魚となる。(つづく)

■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:00
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉

[第三試合]
タイガー・シャーク&斎藤彰文
vs
焙煎TAGAI &間下隼人

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
vs
臼田勝美&竜司ウォルター
posted by 石川雄規 at 17:41 | 日記

2010年03月07日


今回の大会はまったく反応がなく興味を持たれてないみたいなので(笑)試合の見所を書いてみます。

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿
◆成田は竜司の弟子。私は去年の竜司興行での彼のデビュー戦の相手を務めた。その時、なかなかのセンスを感じた。学生時代にグラップリングの大会で好成績を残し、現在は竜司と練習をしている。
竜司の弟子というと、ガラの悪い(笑)荒くれ者のイメージがあるが、成田はいたって真面目な好青年だ。
しなやかな動きは、誰かに似てるな・・、と思った。そうだ!カールだ。
成田よ、和製カール・グレコを目指せ。
試合巧者、矢野啓太の壁を突き破るのだ。
練習でいつも竜司にボコボコにされ、それでも折れない心を磨いている君の未来に期待する。
様々な団体への参戦が増えた矢野。バトラーツならではの、矢野の目指すバトラーツの闘いを具現化し、プロレスファンの想像力に、世間の常識に闘いを挑んでもらいたい。

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉
◆毎週の石川塾での練習仲間である二人の対戦。
竹嶋は器用ではない。三州は輪をかけて不器用だ。
しかし、真面目である。人よりゆっくりであるが、ジリジリと力をつけている。いつも三州を応援しているツバ吉の同級生がいつも言う。「タカシ(本名)、全然勝てねえもんなぁ。」
うん、タカシは遅れてきた男だ。更に人より覚えが遅い。レベルの高い先輩達の中でなかなか勝ち星に恵まれない。しかし、不器用なくせにフルマラソン、ダブルマラソンを走りきり(不器用故に普通の人より絶対余計に無駄な力使ってると思う・笑)、富士山へは年に何度も散歩のついでのごとく登頂する驚異のスタミナはハンパでない。
眠れる大魔神が目を覚ますのが楽しみだ。
タカシの同級生に話した。「ほら、寅さんは毎回毎回恋をして失恋するでしょ。あれが恋が成就してしまったら寅さんシリーズは終わってしまうからね。」
竹嶋も、バカ正直にツラいスパーリングを何度も何度も経験してきた。今の時代は楽な道、華やかな道はいくらでもあるのに。
痛い思いしてバトラーツでデビューしたって報われない可能性のが多いのに。
彼はこのリングを選んだ。不器用な奴ほど、時として人の魂を揺さぶる。
この二人の闘い。不器用なもの同士ゆえ、ハズれる可能性、感動する可能性、五分五分。それこそがライブの面白さ。ふたりに期待。(つづく)
■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:00
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉

[第三試合]
タイガー・シャーク&斎藤彰文
vs
焙煎TAGAI &間下隼人

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
vs
臼田勝美&竜司ウォルター


※3月以降の北千住大会は、
5月16日(日)

以降12月まで“空き”が無い状態です。

お見逃しなきよう、万障お繰り合わせて、ぜひおいでくださりますことをお勧めいたします。
posted by 石川雄規 at 18:02 | 日記

2010年03月06日


3月14日、北千住大会

開場時間、16時に変更。リング上にて竜司興行の公開記者会見を行います。

リングサイドから記者会見を見たい方は、16時にご来場ください。


試合開始は17時です。

■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:00
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉

[第三試合]
タイガー・シャーク&斎藤彰文
vs
焙煎TAGAI &間下隼人

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
vs
臼田勝美&竜司ウォルター


※3月以降の北千住大会は、
5月16日(日)

以降12月まで“空き”が無い状態です。

お見逃しなきよう、万障お繰り合わせて、ぜひおいでくださりますことをお勧めいたします。
posted by 石川雄規 at 21:17 | 日記

2010年02月25日


image0007.jpgカナプロで対戦です!
みなさんいらしてください。
石川雄規の遺伝子を継ぐ華名の晴れ舞台。バト系選手も多数出ます。バトラーツファンの皆様、お見逃しなきよう。
チケットお取り置きはメッセージにて承ります。
4月29日 華名初の自主興行!『カナプロ』
新宿フェイス12:00試合開始

【第5試合】

華名vs里村明衣子

【第4試合】

藤波辰爾vs石川雄規

【第3試合】

GAMI &メンズ・テイオー&澤宗紀 vs GENTARO&火野裕士&X

【第2試合】

真霜拳號&山本裕次郎vs佐藤光留&臼田勝美

【第1試合】
華名&栗原VS XX


・華名スペシャル(最前列、非売品グッズ2点つき) 10000円
・カウンター席(非売品グッズ1点つき) 8000円
・指定席A  5000円
・指定席B  4000円
・指定席C  3000円
・小中学生  1500円(当日のみ)
※当日は500円アップ。別途ドリンク代500円がかかります。

チケット予約うけたまわります

believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 21:34 | 日記

2010年02月22日


■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:30
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

[第一試合]
矢野啓太vs成田吉駿

[第二試合]
竹嶋健史vs三州ツバ吉

[第三試合]
タイガー・シャーク&斎藤彰文
vs
焙煎TAGAI &間下隼人

[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
vs
臼田勝美&竜司ウォルター


※ご予約はこちら
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 21:36 | 日記

2010年02月16日


[セミファイナル]
スーパータイガーvs山本裕次郎

[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
VS
臼田勝美&竜司ウォルター

[シングルマッチ]
矢野啓太vs成田吉駿

他は随時発表

■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:30
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円
posted by 石川雄規 at 12:32 | 日記

2010年02月12日


[メインイベント]
石川雄規&澤 宗紀
VS
臼田勝美&竜司ウォルター

[シングルマッチ]
矢野啓太vs成田吉駿

他は随時発表

■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:30
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円
◆予約
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 21:24 | 日記

2010年02月08日


◆藤原組関節技セミナー
■講師/藤原喜明
 助手/石川雄規
■3月13日(土) 
■15時開始(約2〜3時間) 
■会費/5000円 
■場所/ 〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-25-13
学校法人日本医科学総合学院 内道場

JR常磐線『三河島駅』下車徒歩1分

[お申し込み・お問い合せ]
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 19:06 | 日記

2010年02月06日


■鮫肌バトラーツ、チケット完売。予約引き換えのみで、当日券はありません。
◆当日、16時30分より予約チケット引換、入場整理券を配布します。

◆鮫肌バトラーツvol.4
〜吉川祐太引退興行〜
◆2月7日(日)
◆開場/17:30
開始/18:00
◆蕨・レッスルイサミアリ ー(アイスリボン道場)
◆料金/5000円(引退記念D VD・後日引渡し) 記念DVDは、本大会と吉川祐太インタビュー収録。
また、DVD映像のエンドロールに、ご来場の皆さんのお名前をお載せします。
◆席種は自由席あるいは立ち見
席が埋まりしだい立ち見になります。ご了承ください。


◆当日、3月14日北千住大会の前売り券発売します。■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:30
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

■石川雄規、澤宗紀、矢野啓太、竜司ウォルター、スーパータイガー、竹嶋健史、他
posted by 石川雄規 at 10:43 | 日記

2010年01月30日


■バトラーツ北千住大会
■3月14日(日)
■開場/16:30
開始/17:00
■シアター1010(miniシアター)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円

■石川雄規、澤宗紀、矢野啓太、竜司ウォルター、スーパータイガー、竹嶋健史、他

■予約受付中
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 09:55 | 日記

2010年01月27日


◆鮫肌バトラーツvol.4
〜吉川祐太引退興行〜
◆2月7日(日)
◆開場/17:30
開始/18:00
◆蕨・レッスルイサミアリ ー(アイスリボン道場)
◆料金/5000円(引退記念D VD・後日引渡し) 記念DVDは、本大会と吉川祐太インタビュー収録。
また、DVD映像のエンドロールに、ご来場の皆さんのお名前をお載せします。
◆席種は自由席あるいは立ち見
席が埋まりしだい立ち見になります。ご了承ください。

※入場者数に限りがあります。残りわずかとなっております。

予約お急ぎください。
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 13:26 | 日記

2010年01月25日


日本の夜明けと云われた明治維新。その日を迎えるまで、日本はおおいに揺れた。佐幕派、倒幕派、勤王、攘夷・・。様々な思想、言葉が生まれ、激しく論じられ、闘いも起きた。
歴史はややこしくて苦手な人も多いかもしれない。
おおまかにわかりやすく話してみようか。
○みんなの一番の目的
「日本国を守ろう」
ということ

そのためにどうすればよいか?
○腐りきった徳川幕府を倒さねばならぬ(倒幕派)
○徳川だってまだ底力はある。徳川を中心にもう一度力を合わせねば(佐幕派)

倒幕派にもいくつかある
◆徳川を倒して薩摩が将軍を立て、日本をとりまとめる!
◆なにを言うか!長州こそが徳川にとってかわるのだ!
◆いや、朝廷(天皇)の元、みんながまとまり、新たな政治形態をつくらねばならない。
☆その為には徳川幕府を倒さねばならないのだ。
☆いや、倒し方が問題なのだ。今、国内戦争を起こしては、国力が弱まり、日本を食い物にしようと企んでいる異国の思うつぼ。国内戦争をせずに政治形態を変え、国力を強化しなくてはならない。
☆そんな、無血のクーデターなんてありえない。
☆いや、それができるがじゃ!徳川が自ら政権を朝廷に還し、一大名にもどるのだ。そのためにこそ、幕府に対して絶対的な力を見せつけるため(戦しても絶対にかなわない、と戦う前に試合放棄させるように)、一番力がある薩摩と長州が手を組んで巨大勢力を作るのだ。そうすりゃ他の諸藩もついてくるのは目にみえている。(坂本竜馬)
倒幕派(そもそも漠然とではあるが。つまり“日本を守る為には倒幕じゃ”という情報しか周りにはなかったから)であった竜馬は幕臣である勝海舟を斬りに行くが、そこで勝海舟の理念を聞き“これこそ往く道である”と弟子入りしてしまう。歴史が動き始めた瞬間である。
竜馬は倒幕派でありながら、幕府の要人たちと付き合いはじめる。


☆徳川が自ら政権を還すわけがなかろう!戦じゃ!

ここで倒幕派として仲間であった、竜馬と西郷薩摩勢、桂長州勢との間に“ズレ”が生じてくる。
同じ倒幕派であっても、“自分たちが徳川に取って代わりたい”薩摩、長州。
アメリカのように“現代のような政治”の体制を作りたい竜馬。(つまり、身分差別が無いあたらしい世)
「新しい世を作らねばならぬ。徳川が代わって薩摩将軍、長州将軍になるのでは日本は変わらないのだ」という竜馬。

☆実際、竜馬の言う大政奉還が実現してしまうと、“徳川に取って代わりたい”薩摩、長州は困ってしまう。
「何をやってるんだ竜馬、おまえは倒幕派じゃなかったのか?そんな、徳川を守るようなことをして、やはりおまえは佐幕派に寝返ったのか!」

「わしは、何派、何派と割り切れんがじゃ。」
そう、竜馬にとって一番の目的は
身分差別を無くし、新たな世、強い日本国をつくり、異国に侵略されないようにすること。
尊王攘夷、勤王倒幕、いろいろ混ざり合っているのが実情だろう。
佐幕攘夷もあるだろうし倒幕攘夷もあるだろうし。

みんなひっくるめれば「日本を守るため」という共通の目的であった。そのためにはどうするべきか、の様々な思想が生まれ、武力的闘いさえ起きて、国内が荒れに荒れたあの時代の事情。

自分たちが権力を握りたい薩摩、長州にとって、竜馬はいつしか“邪魔な存在に”なった。

薩摩長州の最初の目的かそれであれば、彼らにとって目的がズレたとは言えない。もちろん竜馬にとっても同じことが言える。ただ入り口の倒幕というキーワードのみが共通点であった故、竜馬と薩摩、長州は自分たちは仲間だと思い、共に戦ってきたが、各々の“往くべき道”が明確に見えてきた時、別々の道を歩くことになっただけで、
決してそれは裏切りでもなんでもない。

前置きがすさまじく長くなった。

華名がパッションレッドを離れた。
華名は復帰してから“自分の往く道”を探した。でもそれはどうするべきかわからなかった。何をするべきか・・。
“熱く元気に情熱あふれる闘いを。女子プロレスの未来を私たちが切り開く!”(正確な言葉はわからないが、こんな意味ではないだろうか。間違っていたらすまない)という共通の目的。
“パッション”をキーワードに3人が集まった。
※断っておくが、正確ないきさつを議論するつもりはない。今ここで書いているのはそういった論点の話ではない。

目的のためにどうしたらいいのだろうか・・。
それぞれの思想があったであろう。
あるいは、共通の目的以外は漠然としていたのかもしれない。
少なくとも華名はそうであったはずだ。

しばらくして華名は“往くべき道”を見つけた。

竜馬が勝海舟に出会ったように。

“当初からの目的”のために邁進した。もちろん今も、今後も。揺るぎなく。

パッションレッドのリーダーが誰だとか知ったことではないが、そもそも共通の目的の為にユニットを組んだ3人。その目的は今でも変わらず、ただ“そのやり方”の考えにズレが生じただけ。

華名がそのユニットを離れるのは裏切りでもなんでもない。
あたりまえ
の流れだ。

賢い皆様ならもうおわかりだろう。何故あんなに長い前置きを書いたか。
文字を置き換えてみてほしい。
歴史の勉強は未来の勉強でもある。

この件に関しては、内外でいろいろ話題になるかもしれない。
頭の悪い安っぽい文章には踊らされず、頭を整理してほしい。

俺は勝海舟みたいに立派ではないが、
華名の往く道を、ずっと見守ってゆきたい。

石川雄規の遺伝子を継ぐプロレスラー、華名の行く末だけはしっかりと見届けたいと思うのだ。
posted by 石川雄規 at 12:59 | 日記

2010年01月19日


あの伝説の“藤原ノート”(“ゴッチノート”ともよぱれる)

若き日の藤原組長が、神様カールゴッチに弟子入りした際、その技術を事細かにノートに書き留めたもの。
今、復刻版として蘇る

◆復刻幻の藤原ノート
◆講談社
◆1300円(税別)

☆書店でお求めください。

さて、組長から直々に関節技を習えるチャンスです。
◆藤原組関節技セミナー
■講師/藤原喜明
 助手/石川雄規
■2月6日(土) 
■15時開始(約2〜3時間) 
■会費/5000円 
■場所/ 〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-25-13
学校法人日本医科学総合学院 内道場

JR常磐線『三河島駅』下車徒歩1分

[お申し込み・お問い合せ]
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 13:53 | 日記

2010年01月17日


当日券あります

□バトラーツ北千住大会
〜新春第一弾!Bルールトーナメント開催!〜

□1月17日(日)
17時 試合開始
□シアター1010(miniシアター)

□SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円
◆当日券は、16時より発売開始

[カード]
◆第一試合(一回戦)
竹嶋健史vs三州ツバ吉

◆第二試合(一回戦)
焙煎TAGAIvs斎藤彰文

◆第三試合(一回戦)
山本裕次郎vs成田吉駿

◆第四試合(二回戦)
矢野啓太vs第一試合勝者

◆第五試合(二回戦)
第二試合勝者vs第三試合勝者

[休憩]
◆セミファイナル(バトラーツルール)
石川雄規&アレクサンダー大塚
VS
スーパータイガー&タイガー・シャーク

◆メインイベント(決勝戦)第四試合勝者vs第五試合勝者
posted by 石川雄規 at 10:39 | 日記

2010年01月12日


□バトラーツ北千住大会
〜新春第一弾!Bルールトーナメント開催!〜

□1月17日(日)
17時 試合開始
□シアター1010(miniシアター)

□SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円
□予約、お問い合わせ
believers_sc@yahoo.co.jp
当日券は、16時より発売開始

[カード]
◆第一試合(一回戦)
竹嶋健史vs三州ツバ吉

◆第二試合(一回戦)
焙煎TAGAIvs斎藤彰文

◆第三試合(一回戦)
山本裕次郎vs成田吉駿

◆第四試合(二回戦)
矢野啓太vs第一試合勝者

◆第五試合(二回戦)
第二試合勝者vs第三試合勝者

[休憩]
◆セミファイナル(バトラーツルール)
石川雄規&アレクサンダー大塚
VS
スーパータイガー&タイガー・シャーク

◆メインイベント(決勝戦)第四試合勝者vs第五試合勝者
posted by 石川雄規 at 11:35 | 日記

2010年01月08日


飲食店に入ると

店員「いらっしゃいませ。こちらのお席でよろしかったでしょうか」

席に座ってメニューを渡され
店員「ご注文は後ほどでよろしかったでしょうか」
なんでもかんでも過去形。
なんで過去形なんだ。
耳障りでしょうがない。
たまにそういう言葉遣いをする店員がいるが、どこで習ったのか。

変な日本語が蔓延している。
posted by 石川雄規 at 12:27 | 日記
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