2009年05月20日


■B-1クライマックス。10人の選手が2リーグに分かれ、それぞれ総当たりします。点数をつけて、それぞれの一位同士が決勝戦を行います。

[Aブロック]
石川雄規
吉川祐太
矢野啓太
竜司ウォーター
タイガーシャーク

[Bブロック]
澤 宗紀
スーパータイガー
臼田勝美
山本裕次郎
三州ツバ吉

全試合20分一本勝負

7月 5日(日)13時〜
7月26日(日)18時〜
8月30日(日)13時〜
8月30日(日)18時〜
9月 6日(日)18時〜

全てシアター1010


なお、女王バチは
9月6日(日)13時開始
となります。

予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 11:29 | 日記

■リアルジャパンプロレス
■6月17日(水)
■18:30試合開始
■後楽園ホール
■チケット
VIP席 12000円
RS席 8000円
A席 6000円
B席 5000円

□石川雄規&長井満也vs鈴木みのる&スーパータイガー


チケットご希望の方はお取りします。
石川宛てにこちらへお申し込みください。
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 08:47 | 日記

2009年05月17日


■リーグ戦出場選手
石川雄規
澤 宗紀
吉川裕太
矢野啓太
竜司ウォーター
スーパータイガー
タイガーシャーク
臼田勝美
山本裕次郎
三州ツバ吉

■スポット参戦予定
アレクサンダー大塚
焙煎TAGAI
梶原 彗(闘龍門MEXICO)
■B-1クライマックス。10人の選手が2リーグに分かれ、それぞれ総当たりします。点数をつけて、それぞれの一位同士が決勝戦を行います。

全試合20分一本勝負

7月 5日(日)13時〜
7月26日(日)18時〜
8月30日(日)13時〜
8月30日(日)18時〜
9月 6日(日)18時〜

全てシアター1010


なお、女王バチは
9月6日(日)13時開始
となります。
posted by 石川雄規 at 13:33 | 日記

2009年05月15日


◆藤原組関節技セミナー
■講師/藤原喜明
 助手/石川雄規
■5月30日(土) 
■15時開始(約2〜3時間) 
■会費/5000円 
■場所/ 〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-25-13
学校法人日本医科学総合学院 内道場

JR常磐線『三河島駅』下車徒歩1分

[予約・お問い合せ]
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 19:54 | 日記

2009年05月14日


ヤングジェネレーションバトル改め
[B-1クライマックス]
真夏の暑苦しいリーグ戦、やろうと思います。

皆さん、スケジュール調整と、お小遣い確保、よろしく頼みますよ。
5月6月、興行が無かった分、一気にいくぜ!

■B-1クライマックス。10人の選手が2リーグに別れ、それぞれ総当たりします。点数をつけて、それぞれの一位同士が決勝戦を行います。

全試合20分一本勝負

7月 5日(日)13時〜
7月26日(日)18時〜 8月30日(日)13時〜 18時〜
9月 6日(日)18時〜

全てシアター1010


なお、女王バチは
9月6日(日)13時開始
となります。

全戦観戦の方には何か特典を考えねばね。
半券を無くさず保管しておいてください。

すべての予約、受付開始します。
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 00:51 | 日記

2009年05月10日


◆藤原組関節技セミナー
■講師/藤原喜明
 助手/石川雄規
■5月30日(土) 
■15時開始(約2〜3時間) 
■会費/5000円 
■場所/ 〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-25-13
学校法人日本医科学総合学院 内道場

JR常磐線『三河島駅』下車徒歩1分

[予約・お問い合せ]
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 22:57 | 日記

2009年05月08日


メインイベント
及川千尋&佐藤綾子vs華名&夏樹☆たいよう

第一回女王バチでの第一試合。夏樹vs綾子の動きには度肝を抜かれた。
正に女王バチの理想とする正確かつスピーディー、的確なキック。一瞬たりとも目が離せない闘い。
同じくこれも女王バチの理想である情念のこもった魂を削るような闘い。緻密なレスリングかつ激しいシバき合い。言わずと知れた及川vs華名。

彼女たちが融合したらいったいどんな化学反応が起こるか、考えるだけでゾクゾクした。おそらく30分では足りないかもしれない、しかしそれ以上やると死人が出かねない。やはり30分が限度だろう。
4人が4人とも開始からトップギアで走り出した。
レスリングとは一刻一秒の分岐点のカーチェイスだ。現在はびこっている“はしょった”レスリングへのアンチテーゼ(警告)と挑戦である。
佐藤綾子の凄まじいスピードのタックル。夏樹の目にも止まらぬ動き、キック。互いに“覚悟”というレッドゾーンに入り込んだ及川と華名。
タッグだからシングルより楽?いやいや、バトラーツスタイルの場合、タッグマッチの方が過酷なのである。
期待通り、夏樹&佐藤綾子が猛スピードで駆け抜けてくれた。

華名と及川もテンションが更に上がる。ただ、シングルと違いリズムが取りづらいところもあるようで、試合後は口をそろえて「不完全燃焼、消化不良」これは試合に対してでなく自分自身に対しての言葉。女王バチという過食シンドロームに取り憑かれてしまった二人にとって、客の満足度がどうであれ、己に対する渇望感は無限大だ。
コンプレックスとは、言い換えれば己を信ずる力。
コンプレックスは一種の才能なのだ。

次回の及川vs華名につづく
posted by 石川雄規 at 18:32 | 日記

第三試合
AKINO vsエスイ
AKINO選手には助けられました。本当にお礼を申し上げたい。大会の2日前に、パッションレッド興行にて高橋奈苗選手が脳震盪で病院に運ばれた。幸い大事には至らなかったが、頭部へのダメージだけに無理はさせられず、当初予定していた奈苗の欠場により、エスイの相手がいなくなってしまった。
「高橋奈苗の穴を埋めるには実力者であるAKINOしかいない!」ということで、本当に急遽の依頼を快く受けてくれた。
第一回、第二回と出場してくれたAKINO選手。もちろん第三回も筆頭に候補に上がっていたのだが、限られた選手の中、諸々の組合せのシュミレーション、交渉の結果、今回はお休みの形となっていたのが逆に幸いした形になった。
実は、最後の最後まで、エスイの対戦相手を、高橋奈苗にしようかAKINOにしようか悩みに悩んでいたのだ。
さて試合は、開始時のエスイのワクワクした顔が全てを物語っている。
エスイは石川塾の練習に参加するのを本当に楽しみにしているという。吉田さんが「エスイは、具合悪くても、今日は石川塾だから行く!って無理するんですよ(笑)」と嬉しそうに話してくれた。
恵まれた体格と柔道等の格闘経験。当初は力ばかりに頼っていたが、レスリングの仕組みを理解し始め、無駄な力が抜けてきた。
対戦相手は、抜群のレスリングセンスを持つAKINO。これは期待せずにはいられない。
AKINOは以前アルシオンに所属していた。
実は、アルシオン旗揚げ前、吉田万里子さんはじめみなさんがバトラーツに出稽古に通ってこられていた。あまり知られていないが、アルシオンの源流の中に、バトラーツのDNAが入っていたといえる。
女王バチは実はそこから始まっていたのかもしれない。
然るべき運命の糸によって組まれたともいえる、AKINO vsエスイであった。
予想通り素晴らしい内容の結果、腕ひしぎ逆十字固めでAKINOの勝利。エスイの急成長を感じた闘いだった。つづく
posted by 石川雄規 at 15:37 | 日記

第二試合
藪下めぐみvs美花

闘いというものは、対戦の組み合わせによってさまざまな化学反応を起こす。
藪下vs美花の組合せは、非常にスリリングな闘いとなった。一瞬の油断が命取り。素人目には膠着に写ったようだがとんでもない。そこには非常に繊細な凌ぎ合があった。
例えばこんなことを想像してほしい。
鬼ごっこで鬼vs逃げる人。道幅は限られている。
互いに右に左に横にステップをし、相手の間合いを外した時にしか更に前に踏み込むことはできない。
中途半端な左右の位置から前に出てすり抜けようとすると、捕まってしまう。
一瞬一瞬攻守が入れ替わる鬼ごっこは、わかる人にはわかる闘いだった。それでよいのだ。「お客に伝わる闘いをすべき」?「わかりやすい闘いをすべき」?「プロだから」?フン、アホか。選手は勝つ為に夢中で闘っているだけだ。結果的にそれが観る者の心に様々な形で届くだけであって、「客にわかってもらう」ことが目的ではない。
例えば教室に、幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生がまでがいたとしよう。「みんながわかるために、みんなに伝わるために」は、どこに合わせる?
合わせなければならないのか?そんな事は選手の仕事ではない。
様々な化学反応を予測し、ラインナップをするのはマッチメイカー、プロデューサーの仕事なのだ。

一見単なる膠着に見えた「実は緻密な攻防」は、それ故最後に目にも止まらぬ神技のような結末を見せる。美花が勝機と見て、ダイナミックな大外刈りで藪下を一回転させたその瞬間。腕を極められ、マットを叩いたのは美花だった。藪下が女王バチのリングで“風車の理論”を見せてくれた。

ついでに言っておこう。30年近く昔、世紀の凡戦と酷評された猪木vsアリは、今になって評価された。
背景の裏話云々でなく、ジリジリと見合いが続いた凌ぎ合いは、あの頃は膠着といわれたが、今見れば決して膠着ではないと“みんなが”感じるようになっただけだ。
評価は時間差でついてくる。
つづく
posted by 石川雄規 at 11:34 | 日記

女王バチ、ご来場ありがとうございます。
様々な組合せにより生み出される、本来あるべき闘いの、様々なパターンを提示する女王バチ。いかがでしたでしょうか。

かつて女王バチが、バトラーツ興行の中で、来るべき今日のための種として一試合だけ組まれていた、いわゆる創生期、植松寿絵と木村響子がそのスタイルに飛び込んでくれた。
☆第一試合
木村響子、女王バチ理念を理解はしているが、時折悪い意味での“女子プロ”の間が出てしまい、試合自体の緊張感が途切れてしまう傾向があった。それが女王バチ興行の中で今ひとつ弾けられていない。本人も迷いがあった。
「あの頃の、植松とやった頃の創生期を思い出して。あれでいいんだよ。あれが、いいんだよ。」
彼女にそう言った。

対戦相手は小林華子選手。体もガッチリしていて力強い。
総合の試合にも出場しており、この手の試合でも落ち着いた佇まいだった。
なかなか良い。
木村響子、緻密なレスリングを組み立ててゆく。
小林華子、執拗にフロントチョークを仕掛ける。
木村、慌てずジリジリと首を抜く。こういう技は、慌てると逆にすっぽりポイントに入ってしまい、脱出不可能となってしまう。小林選手、今後様々な関節技を身に付けてゆけば、幅も広がり、強くなりそうだ。最後は木村の強烈な頭突きからのスリーパーで小林たまらずタップ。
パチパチ=殴り合い、と思っている薄っぺらい人にとって、地味だとかいろんな感想があろうかと思うが、してやったり。その謎かけに第一試合(導入)の意味があったのだ。
つづく
posted by 石川雄規 at 11:25 | 日記

2009年05月04日


前述の日記
「5月3日パッションレッド興行」の間違いでした。訂正いたします。
posted by 石川雄規 at 08:35 | 日記

高橋奈苗選手、5月2日パッションレッド興行にて、頭部を強打し脳震盪にて病院に搬送されました。報告によりますと、CT等検査にて異常は見られず大事にはいたらずとのことですが、頭部衝撃の事態ですので、安全のため、5月6日の女王バチは欠場という形をとらせていただくことにいたしました。つきましては下記のカードに変更となります。
■シングルマッチ
AKINO vs エスイ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■第一試合
木村響子vs小林華子

■第二試合
藪下めぐみvs美花

■第三試合
AKINO vs エスイ

■メインイベント
及川千尋&佐藤綾子

華名&夏樹☆たいよう

(全4試合)

☆「そのうち機会があったら・・」とタカをくくっている人へ。月下美人と云われる花は、花びらが開く瞬間が肉眼で判る速度だそうです。そしてそれは一夜限りの姿。女王バチの闘いはまさに月下美人。彼女達の進化は目に見え、この日に咲く花は、この日にしか見ることはできません。それだけです。


■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円


☆なお、この日の会場にて、4月12日北千住大会のDVD(2000円)発売します。
posted by 石川雄規 at 08:00 | 日記

2009年05月02日


kitasenju090412.jpgDSC_3336.jpg
■第一試合
木村響子vs小林華子

■第二試合
藪下めぐみvs美花

■第三試合
高橋奈苗vsエスイ

■メインイベント
及川千尋&佐藤綾子

華名&夏樹☆たいよう

(全4試合)

☆「そのうち機会があったら・・」とタカをくくっている人へ。月下美人と云われる花は、花びらが開く瞬間が肉眼で判る速度だそうです。そしてそれは一夜限りの姿。女王バチの闘いはまさに月下美人。彼女達の進化は目に見え、この日に咲く花は、この日にしか見ることはできません。それだけです。


■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円

予約問い合わせ
believers_sc@yahoo.co.jp


☆なお、この日の会場にて、4月12日北千住大会のDVD(2000円)発売予定です。
posted by 石川雄規 at 22:22 | 日記

2009年04月29日


DSC_3336.jpg■高橋奈苗vsエスイ
■木村響子vs小林華子
■藪下めぐみvs美花
■及川千尋&佐藤綾子
vs
華名&夏樹☆たいよう (全4試合)
※メイン以外の試合順は未定

■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円
■予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 12:24 | 日記

2009年04月28日


■シングルマッチ
木村響子vs小林華子(伊藤道場)
☆ジュエルズを経験した小林が、女王バチのリングに立つ。

■シングルマッチ
藪下めぐみvs美花
☆危険な匂いのする対戦です。

■及川千尋&佐藤綾子vs華名&夏樹☆たいよう
☆前回は高橋、AKINOの両ベテランの存在感を背景に闘いが繰り広げられた。今回は若いキャリアの4人が、勢いに任せた全力疾走を爆発させてくれることだろう。

■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円
■及川千尋、華名、他

■予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 19:00 | 日記

2009年04月26日


■シングルマッチ
藪下めぐみvs美花

危険な匂いのする対戦です。

□及川千尋&佐藤綾子vs華名&夏樹☆たいよう

■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円

■予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 01:19 | 日記

■シングルマッチ
藪下めぐみvs美化

危険な匂いのする対戦です。

□及川千尋&佐藤綾子vs華名&夏樹☆たいよう

■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円

■予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 00:03 | 日記

2009年04月24日


20090423161638.jpg20090423160823.jpg水曜日は、タカさん、山本裕次郎、練習生竹嶋、木村響子。三州“ゲベロッチョ”ツバ吉改めてソバ吉。そして初参加の闘龍門のK選手。賑やかな練習となった。竹嶋が少しずつだが成長してきた。いずれ刺客として澤に送り込もう。
最近キムキョウが再びレスリングに熱心に取り組んでいる。おそらく女王バチにでてもらうことになるだろう。

本日、木曜日の参加は華名と竹嶋。
華名が左の蹴りをはじめ打撃を練習したいというリクエストで、ちょうどいた瓜田師範に指導をお願いした。瓜田師範は佐山先生から長年みっちりと打撃技術を叩き込まれたスペシャリストだ。
その間私は竹嶋とスパーリング。約50分近く。竹嶋、よく地獄に耐えた。刺客として澤に送り込むまで、この地獄のスパーリングは繰り返されるのだ。がんばれよ(笑)
スパーリング終わり、我々も打撃コースに合流。華名選手の左のハイキックの上達にびっくり。更に凄まじい後ろ回し蹴りを練習。完成間近。これはヤバい!
ますます女王バチが楽しみになってきた。

□及川千尋&佐藤綾子vs華名&夏樹☆たいよう
☆前回は高橋、AKINOの両ベテランの存在感を背景に闘いが繰り広げられた。今回は若いキャリアの4人が、勢いに任せた全力疾走を爆発させてくれることだろう。
■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円
■及川千尋、華名、他

■予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
発表間近の他カードも、なかなか・・・いいよ。
posted by 石川雄規 at 08:39 | 日記

2009年04月21日


□及川千尋&佐藤綾子vs華名&夏樹☆たいよう


■女王バチvol.3
■5月6日(水・祝)
■板橋グリーンホール
■13:00試合開始
■SRS席(1、2列)5000円
自由席4000円
■及川千尋、華名、他

■予約受付中!
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 20:14 | 日記

2009年04月19日


今、昔のビデオテープをDVDにダビングして整理している。
昔のバトラーツがメインだが、山田太一作品のドラマや、残しておきたい作品がいろいろある。
今夜は、大林宣彦監督の尾道シリーズ「さびしんぼう」を観ながらダビング。瀬戸内の風景が美し過ぎる。せつない恋の物語。好きな映画だ。

恋をすれば誰もがさびしんぼう
僕は君がいないとこんなに寂しいのに
君は僕がいなくてもちっとも寂しくない
そのことが寂しいのです。
人はみな恋をすればさびしんぼう

全編に優しく流れる、ショパンの別れの歌の旋律が胸にしみます。
誰もが昔、こんな恋をしたのでは。
観た人いるかな。

もう25年近く昔の映画。
posted by 石川雄規 at 02:46 | 日記
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