2008年12月29日


まるで、コンサートのカーテンコールのようだった。女王バチのメイン終了後、いつまでも拍手が続いた。こんな風景は初めて見た。世間と闘い、己と闘い、常識と闘い、身を削り魂を削る。及川、華名、奈苗、AKINO。私の想像さえも遥かに越える闘いを見せてくれました。 
セミの風香、夏樹も素晴らしかった。 
クソみてぇなプロレスごっこをやってプロレスラーを名乗ってるクソ野郎ども。彼女達の闘いを観てみろ。目をかっ開いて見てみやがれ。恥ずかしくないか?覚悟がねぇならプロレスラーを名乗るな。営業妨害だ。とっとと業界から消え去れ。クソを見て喜んでるバカなファンども、スカトロ趣味もいいかげんにしやがれ。 
本物が評価され、報われる世の中でなければならない。 
石川ゲノムを継ぐ女王蜂。そこに集う君たちは私の誇りです。
posted by 石川雄規 at 03:37 | 日記

2008年12月27日


200812271428000.jpg200812271426000.jpg200812271413001.jpgいよいよ明日です。選手一同、わくわく燃えてます。
■女王バチ 
■12月28日(日)18時開始 
■新木場1stリング 
■最前列5000円 
 指定A 4000円 
 指定B 3000円 

■当日券あり
posted by 石川雄規 at 17:34 | 日記

2008年12月23日


■バトラーツ北千住大会〜千住の風になってvol.12〜
■1月10日(土)
18時試合開始
■シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
■SRS席 6000円
自由席 5000円
小中生 1500円
◇新春特別企画!
☆ Bルールトーナメント
《参加選手》
石川雄規、アレクサンダー大塚、澤 宗紀、原 学、吉川祐太、矢野啓太、山本裕次郎、スーパータイガー
※組み合わせは当日抽選

☆及川千尋、スペシャルマッチ
及川千尋vs X
※対戦相手は当日出場の男子選手の中から抽選で選出!

■予約受付中
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 17:45 | 日記

2008年12月22日


昨日の北千住大会。おかげさまで超満員でした。ご来場のみなさま、ありがとうございました。
全体を通して、なかなかクオリティの高い興行だったのではないかと感じています。選手それぞれの個性がギラギラと輝き、お客さんは固唾をのんで見守る。どよめきと歓声。レスリングとは一刻一秒が分岐点。それを凌ぎあってこその闘いなんです。ボーっと緩んだ空気の中、時折の大技だけ歓声があがり、カウント2.9が繰り返されるプロレスなど糞食らえ、だ。
グラップリングルールの及川vs夏樹も素晴らしかった。緻密なレスリングありきのプロフェッショナルレスリング。その理念を理解追及する選手、そしてそれを理解応援してくれるファンとで、より熱い磁場を構築してゆきたいと思っている。
年内最後は女の闘いを観に来てください!
■女王バチ 
■12月28日(日)18時開始 
■新木場1stリング 
■最前列5000円 
 指定A 4000円 
 指定B 3000円 

■第一試合
木村響子 対 Ray

■第二試合
エスイ対山田よう子

■第三試合
風香 対 夏樹☆たいよう

■メインイベント
及川千尋 & AKINO 対 華名&高橋奈苗
posted by 石川雄規 at 22:06 | 日記

2008年12月20日


■女王バチ 
■12月28日(日)18時開始 
■新木場1stリング 
■最前列5000円 
 指定A 4000円 
 指定B 3000円 

■予約はメールにて
believers_sc@yahoo.co.jp
■第一試合
木村響子 対 Ray

■第二試合
エスイ対山田よう子

■第三試合
風香 対 夏樹☆たいよう
■メインイベント
及川千尋 & AKINO 対 華名&高橋奈苗
posted by 石川雄規 at 19:15 | 日記

2008年12月19日


2008121907380000.jpg2008121907380001.jpg布団が重たい・・。猫のラムネちゃんが乗っていた。この子は私が寝ている布団の上がお気に入りの様子。まだ手の平にのるくらいチビの時、新越谷のダイエー近くでさまよっていたのを息子達が拾ってきた子だ。我が家に先にいる大先輩猫に初めは威嚇され、寝室に入れてもらえず、かわいそうだったのでリビングで一緒に寝てあげたのを思い出す。その時いつも布団の胸の上で寝ていたからかもしれない。
寝返りをうちたいのだが、動くとせっかくくつろいでるのにかわいそうだから、しばらく動かないでじっとしている。疲れるがしかたない(笑)小さい重さがくすぐったくてかわいい。
posted by 石川雄規 at 10:17 | 日記

2008年12月14日


200812141701001.jpg200812141701000.jpg200812141653000.jpg関西テレビ「新春!ブサイク男爵はだれだ!?」(1月2日22:00〜23:30分)の収録にきています。先ほどのリハでは司会の“生”内田恭子アナが。可愛いし、いい声。見とれちゃいました。休憩後には本番。さまざまな出演者が登場します。パネルコメンテーターで“生”西川史子が見れるのがたのしみです。
写真は出演者を罰ゲーム部屋にさらう役のマッチョ軍団。
posted by 石川雄規 at 18:16 | 日記

2008年12月13日


まずはこのカード 

《セミファイナル》 
風香vs夏樹たいよう 
《シングルマッチ》
山田よう子vsエスイ 

■女王バチ 
■12月28日(日)18時開始 
■新木場1stリング 
■最前列5000円 
 指定A 4000円 
 指定B 3000円 
■及川千尋、華名、チェリー、美花、他
■予約はメールにて
believers_sc@yahoo.co.jp
石川雄規公式ブログ
http://ishikawayuki.blog.players.tv/
posted by 石川雄規 at 20:58 | 日記

2008年12月12日


昨日はRayとエスイ。ツバ吉と練習生の竹嶋。そして師範代のタカさん。技術練習の後、タカさん相手の実戦スパーリングに竹嶋の悲鳴が響く。がんばれ若者よ(笑)  
Rayもエスイも非常に熱心に通ってきている。共通の感性、価値観を持つ女子選手の輪が広がってきているのは嬉しいこと。 
今日の練習は華名&夏樹。女子ではあまり使い手がいないフロントスープレックス他、各種を練習。リング上で見れるのも間近か。夏樹が用事で一足先にあがった後は、華名とマンツーマン。久しぶりだ。グローブをつけてキックボクシングの実戦スパーリング。前へ前へ攻め続けるガッツには本当に惚れ惚れする。ソバット、バックブロー、ロシアンフックも実戦で使えるように意識的に多様してスパーリング。
流した汗と涙は嘘をつかない!女王バチがますます楽しみになってきた。 
ただいまカード編成中。一気にまとめて発表します。その時にチケットなくなっても知らないよ。今からスケジュール押さえて、前売り買っておかないと後悔するからね。 

■女王バチ 
■12月28日(日)18時開始 
■新木場1stリング 
■最前列5000円 
 指定A 4000円 
 指定B 3000円 

■及川千尋、華名、夏樹、チェリー 他
お申し込みは
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 01:42 | 日記

2008年12月07日


200812061509000.jpg200812061613000.jpg200812051429000.jpg
名古屋で結婚パーティープロレス!やってきました。長年の友人が「出会いの縁」となったプロレスで門出を祝い、また感謝の披露宴をしたい!ということで実現。激しいバチバチあり、つぼ原人の尻出しあり、ミックスドマッチありの興行形式のパーティーに、初めてプロレスを観る人も大喜び!一生の記念になる一日となりました。
今回はリング常設のスポーツバーが会場でしたが、天井高さと広さがあればどこでもできます。過去にもホテルの結婚披露宴会場で何度もやっています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください!
《お問い合わせ》
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 20:37 | 日記

2008年12月03日


battlarts_10dvd.jpgkitasenju081116_240.jpg
■10月25日大会
石川雄規vsスーパータイガー 他
■11月16日大会
石川雄規&澤宗紀vsスーパータイガー&原 学 他
■10月26日女王バチ
及川千尋vs華名 他

各定価 2000円
★通販も承ります
メールにてお申し込みの上、送料200円を足した合計2200円を指定口座に振り込んでいただく形になります。
[お申し込み先]
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 12:26 | 日記

2008年12月02日


《メイン》
石川雄規&スーパータイガーvs関本大介&臼田勝美
《セミファイナル》 
吉川祐太vs日高郁人 
《シングルマッチ》
矢野啓太vsアレクサンダー大塚
《タッグマッチ》
澤 宗紀&焙煎TAGAI vs原 学&三州ツバ吉

□バトラーツ北千住大会
□12月21日(日)
18時開始
□シアター1010

□SRS席 6000円
自由席5000円
小中生1500円
★予約受付中。
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 22:54 | 日記

2008年12月01日


《メイン》
石川雄規&スーパータイガーvs関本大介&臼田勝美 《シングルマッチ》
矢野啓太vsアレクサンダー大塚
《タッグマッチ》
澤 宗紀&焙煎TAGAI vs原 学&三州ツバ吉
★吉川祐太、及川千尋、他※山本裕次郎選手、耳の血腫の手術(予定)と膝の怪我のため、今回は欠場となります。

□バトラーツ北千住大会
□12月21日(日)
18時開始
□シアター1010

□SRS席 6000円
自由席5000円
小中生1500円
★予約発売受付中。 believers_sc@yahoo.co.jpあるいは、チケットぴあにて発売中。
posted by 石川雄規 at 00:07 | 日記

2008年11月27日


《メインイベント》
■石川雄規&スーパータイガーvs臼田勝美&関本大介《他参加予定選手》
澤 宗紀、吉川祐太、矢野啓太、アレクサンダー大塚、及川千尋、三州ツバ吉 他

□バトラーツ北千住大会
□12月21日(日)
18時開始
□シアター1010

□SRS席 6000円
自由席5000円
小中生1500円
★予約発売受付中。
believers_sc@yahoo.co.jp
posted by 石川雄規 at 23:56 | 日記

2008年11月18日


200810110340000.jpg200810110339000.jpg「プロレスが好きだから」プロレスラーを夢見る権利はある。ライセンス制度が無いから誰でもプロレスラーを名乗る権利はある。よって、かくいう俺だって“自称プロレスラー”だ。
しかし、プロレスラーを名乗る権利があるということと、名乗る資格があるということは全くの別物である。それを混同している奴が多すぎる。努力をしない奴に限って(もちろん資格のある人間も同じ言葉を使うことがあるが)、免罪符のように「プロレスが好きだから、愛しているから」と言う。下手だけど好きだからプロレスやります。弱いけど好きだから頑張るので応援してください。未熟だけどプロレスが好きだから・・。おい、プロってなんだよ?といいたい。ダメなくせに客から金とるな。好きなだけなら、むしろカラオケ歌うみたいに自分が金払って見てもらえ。
バトラーツをまったく観たこともない奴(観る気も無い奴)に限って『高いね〜。割引券無いの?割り引いてよ』とか言ってくる。オレは一言『無いよ』そして『毎回楽しみに観に来てくれてる人に申し訳がたたないからね。アナタに1円たりとて割り引く理由はないから。』と切り捨てる。『チケット代が高いか安いかは一度見てごらん。高いと思わせたら腹切ってやるよ。』そう言い放つオレは傲慢だろうか?(笑)
オレは「プロレスが好きだから」「なりたいから」「人より強いから」プロレスラーになったわけではない。アントニオ猪木の生きざまにに心をわしづかみにされ、会いたいと思い、子供心に会うためには自分がプロレスラーになるしかないと思った。猪木が教えてくれた「夢は叶う」という真実を鼻で笑った大人たちと“常識”に復讐したかった。「アナタを信じ続けて、夢を実現したのだ」と猪木さんに直接伝えたかった。中学生の頃から、ひとりぼっちの闘いだった。
「いつか猪木さんに会った時に恥ずかしくないように」それだけを心の支えに闘い続けたら、気付いたら常人を遥かに凌ぐほど強くなってただけだ。強いからプロレスラーになろうとおもったわけではない。好きだからプロレスがやりたかったわけじゃない。しかし、何かに導かれここまできた。これは天から与えられた“宿命”だと思う。プロレス界のため?知ったこっちゃない。オレの世界を信じ愛してくれる人に、身体を削り、魂を削り愛を還しているだけだ。この身尽きるまで。
好きだから、なんて言葉は、真実の愛、宿命の前にはずいぶん安っぽく聞こえやしないだろうか?

夢追いて 
削る我が身の 
激しさは 
君にしたたむ
恋文と知れ

オレはもう少しだけ恋文を書き続けることにする
posted by 石川雄規 at 03:07 | 日記

2008年11月17日


昨日はご来場、誠にありがとうございました。
「小さな物語でも、自分の人生の中では、誰もがみな主人公(さだまさし『主人公』)」
それぞれの選手が自分の人生の中で、何かと戦っている。その魂の輝きが観る人の心をゆさぶるのだ。 『ああ〜!なんでこいつらこんなに熱いんだ!自分も明日からまた頑張らなきゃ。』『なんか、勇気がでてきたぞ!』シアター1010の狭いロビーは、まるで映画を観おわったみたいな感じの人であふれかえる。泣いて目を赤くする人、潤ませる人、清々しい顔の人。嬉しそうな顔・顔・・。
月に一度の北千住大会は、一回一回、選手達の生きざま、魂を拾い上げるつもりで、心を込めてマッチメイクをしている。マスコミにとりあげられるためにとか、客を呼ぶために、なんてマッチメイクは“クソ食らえ”だ。いわゆる、視聴率を取る流行の俳優、女優を器用せずに(むしろしたくないのだろうし、してほしくない)毎回珠玉の名作ドラマを創りだす、山田太一さんの作品のように、石川雄規プロデュースの興行を、したい、なりたいと思っている。
観た人が言う、『なんか、言い表わせないけど、他の団体と感じが違う。この種の感動は他では味わえない』の理由は、もしかしたら今書いてきた“隠し味”のせいかもしれませんよ。 更に他にも隠し味があります。石川雄規は『プロレスが好き』とか『プロレスのために』とか言ったことがない。今、みんながみんなその言葉を使っているけれど、バトラーツ系の選手からは聞いたことないのでは?かのアントニオ猪木の口からも聞いたことない。
みんなでバトラーツとは何か、考えてみよう(笑)
posted by 石川雄規 at 10:40 | 日記

2008年11月13日


火曜日の石川塾。華名、桜花、及川と練習。桜花選手のあっけらかんとした性格に女子校モード加速(笑)。みんなで熱く楽しく、真剣に練習に取り組んでいます。昨日水曜は、タカ選手、山本オッパッピー裕次郎、三州ツバ吉、素顔のタイガー。女子からは及川、エスイ、大畠。にぎやかな練習となった。その後は華名のはからいで後楽園NEO大会へ。チラシ配りと観戦を楽しませていただきました。ちなみに山本は電車の中で痴漢にあったとかあわなかったとか。大会は、パッション軍団がやはり素晴らしかったですね。山本はリング周りのセコンドにつく大畠がかわいいと言ってました。
話は戻って石川塾。やはり華名である。超多忙の中で、練習時間を最優先にスケジュールをやりくりして頑張る姿勢にはいつも頭がさがる思い。本格的、基本的レスリングを身に付けるには、地味な作業の繰り返しが必要。わかっていてもできない人が多い。されど、それを身につけて初めてジャズができる。譜面が読めずとも、カラオケは歌えるわけだし、譜面が読めずとも何回も演奏すれば“その曲”だけは演奏できるようになるかもしれない。しかし、ポン、と譜面を渡されて、知らない曲でも演奏できるのが本物のプロ。それができる者同士がアドリブ演奏で初めて会話が成り立っのだ。
高度な技量をもった演奏者は、カラオケパーティーの中では時には立ちすくむしかないのかもしれない。
女王バチは、及川、華名を筆頭に、本格派の闘いができる選手の集う大会を目指し、石川塾にはそれを身に付けようと燃える人々が集まってきている。
「譜面を読めない者は演奏者として失格だが、ただ譜面を正確になぞったところで、それはスゥィングしてるとはいえない」
更に言うなれば、いくらカラオケがうまくても、それ以上でもなければそれ以下でもない。道は険し、されど往け。我が道を行くのだ、石川の遺伝子達よ。
posted by 石川雄規 at 23:48 | 日記

2008年10月31日


■吉川祐太vs三州ツバ吉 ■及川千尋vsチェリー(Bルール) 
■フジタJrハヤト&竹田誠志vs山本裕次郎&焙煎TAGAI

■スーパータイガー、原学、矢野啓太、澤 宗紀 他 
■11月16日(日) 
 18時開始 
■シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
■SRS席6000円、自由席5000円、小中生1500円  
■予約受付中!
posted by 石川雄規 at 11:56 | 日記

2008年10月29日


“競技”の場合、相手の攻撃をくらったり、有利なポジションを取られたりすると、自分のマイナスポイントになってしまいます。だから、絶対に食らいたくない(ダメージ以前に印象、ポイントという意味でも)わけで、ある種、競技として慎重にならざるを得ないわけです。上のポジションを取られたり、優勢に進められると判定に響きますからね。プロレスはそういう意味で言うと非常に大雑把なルールです。何回殴られても、ロープに振られても、いくら劣勢になろうと、最後に勝てばいいんです。勝てなくても、劣勢でも引き分けは引き分けなんです。よく素人が「技を受けるのがプロレス」とかいうわけのわからねぇ定義付けをしているけれど、わざと受けるのでなくて、投げられそうになったりエルボーが飛んできたりしたらそれをくらったからといってマイナスポイントになるわけではないので、ぶざまにカッコ悪く半端によけるより、ガッチリ食らっちまった方がよい場合が多々あるわけです。ロープに振られることだって、ぶざまにロープにしがみついて抵抗してもカッコ悪い
だけで、やる人も観る人も誰も得しないわけです。
頭突きだって、いざ当たる間合いに入ったら覚悟を決めて、互いに正確に額をぶつけ合わねば自分も相手も大ケガします。昔、バトラーツの札幌で、池田の頭突きをビビって顔を背けたボブバックランドが、鼻を折りました。
“わざと受ける”のでなく、くるとこまできちまったら、正面から受けちまった方が“まだマシ”という、一種の“受身”みたいなものなのです。その為にレスラーは並外れた強靭な体を作り上げているわけです。だから、ピンポイントをねらってくるハイキック、延髄斬りなんて、一発KOのリスクがあるわけで、わざと受けるわけながないのです。(ただ、顔面は蹴らず、胸を叩き合う壮絶我慢比べを売りにしている団体には、今まで書いてきた理念はあてはまりませんがね。)つまり、プロフェッショナルレスリング(プロレスではない)と総合格闘技は別物ではなく、総合格闘技の先にあるのがプロフェッショナルレスリング。集合体でいえば、プロフェッショナルレスリングという中の一部に、総合格闘技というアイテムが丸々含まれるわけなんです。
昨今は、そこだけぽっかり穴が抜けてるプロレス団体が多々ありますがね。
プロフェッショナルレスリングという集合体の80%が総合格闘技であるというのが私の持論。だから、80%がぽっかり穴が空いてる薄っぺらいプロレスが多すぎるのが、この業界低迷、閉塞の最たる原因なのです。おわり
posted by 石川雄規 at 13:42 | 日記

会報が遅れておりまして、たいへん申し訳ありません。ジムの閉鎖、移転にともなうパソコンのお引っ越しに際し、新規接続機能復旧がままならないまま編集作業ができない状態でさた。なんとかもう少しでお手元に届けられる予定です。もう少しだけお待ちください。ごめんなさい。
posted by 石川雄規 at 05:44 | 日記
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