2008年09月01日


北千住大会にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。TAGAI選手の秘めたる実力。それをコントロールして勝利に繋げた矢野のテクニック。 まだまだよちよち歩きとはいえ、少しずつ進歩が見えてきている及川。(前転すらできなかった子が一年でここまできたこと事体、充分たいしたものだが)
山本裕次郎も、プロレスリングの間合い、リズムを掴みはじめ、実力を出せるようになってきた。
タイガーvsアレクは重量感溢れる、セミの役割を充分に果たしてくれた闘い。まさに私が期待し、望む通りの試合でした。2代目スーパータイガーが、あのマスクの下に隠された実力が全開で発揮される日は近い。メインは吉川を主役にしたかったので、情念ワールドは少し小出しに(ニヤリ)。澤、吉川世代のバチバチのリズムに身を委ねた感じだろうか。吉川はしっかりと役目を果たした。勝利なんてあとからついてくる。大切なのは、今できることをすべてやりきること。今後の吉川の成長が楽しみだ。久しぶりの日高。実力、風格、安定感。素晴らしい選手になっていたね。年齢的にも今が一番脂がのっている時期か。次は9月21日(日)北千住。18時開始。予約受け付けます。048 963 0005
posted by 石川雄規 at 11:01 | 日記

2008年08月24日


★第一試合
矢野啓太vs焙煎TAGAI(西口プロレス)
★第二試合
原 学(BML)vs山本裕次郎(チーム太田章)
★第三試合
及川千尋vsチェリー(ユニオン)
★第四試合
アレクサンダー大塚(AODC)vs 2代目スーパータイガー(RJW)
★メインイベント
澤 宗紀& 日高郁人 vs石川雄規&吉川祐太

□バトラーツ北千住大会 □8月31日(日)18時開始 
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円 
□予約受付中。良い席はお早めに!048 963 0005
posted by 石川雄規 at 23:06 | 日記

2008年08月18日


200808171443000.jpg200808171442000.jpg200808171202000.jpg一昨日、新宿FACEでのWAVEの試合を終えてから、小田原に帰省。墓参りに。田島の山から見下ろす小田原の町。この風景が好きだ。かなり急な坂、階段をのぼってゆくお寺の風景は、大林監督の「さびしんぼう」を思い出す。あれも大好きな作品だ。階段を元気に駆けあがる息子たちに、かつての自分を見た。人は順番に年を重ねてゆくものだと。
posted by 石川雄規 at 15:38 | 日記

2008年08月15日


★第一試合
矢野啓太vs焙煎TAGAI(西口プロレス)
★第二試合
原 学(BML)vs山本裕次郎(チーム太田章)
★第三試合
及川千尋vsチェリー(ユニオン)
★第四試合
アレクサンダー大塚(AODC)vs 2代目スーパータイガー(RJW)
★メインイベント
澤 宗紀& X vs石川雄規&吉川祐太

□バトラーツ北千住大会 □8月31日(日)18時開始 
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円 
□石川雄規、澤 宗紀、吉川祐太、矢野啓太、及川千尋、2代目スーパータイガー、山本裕次郎、他
□予約受付中 048 963 0005
posted by 石川雄規 at 18:28 | 日記

2008年08月09日


200808081636000.jpg200808081635000.jpgパッションとは、情熱そして情念の意味がある。ここひと月、パッション華名選手(別名マシュマロ系ファイター)が練習に通ってきてくれている。ひょんな事から、彼女がワンステージ上を目指すにあたり、求めていた内容とバトラーツスタイルが合致し、今日の縁に至る。サクサクっと上辺だけの技を知ってなかなか継続しない人が多いが、彼女ほど、全面的信頼を寄せてくれ、細部にわたり、また地味な反復をいとわずにとことん追及して練習についてきてくれる子は初めてだ。技を「知ってる」人は多いが、「できる」人は少ない。「知ってる」ことと「できる」ことは雲泥の差がある。できるようになるには地味な反復が必要なのだ。実は最近はRay選手も地味な練習をいとわず、通ってきてくれている。及川を含め、女UWFが始動するのはそう遠くないような気がする。
posted by 石川雄規 at 10:25 | 日記

2008年08月08日


及川千尋(バトラーツ)vsチェリー(ユニオン)

□バトラーツ北千住大会 □8月31日(日)18時開始 
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円 
□石川雄規、澤 宗紀、吉川祐太、矢野啓太、及川千尋、2代目スーパータイガー、山本裕次郎、他
□予約受付中。良い席はお早めに!
posted by 石川雄規 at 18:02 | 日記

2008年08月07日


日本からアメリカに行った場合の時差ボケはかなり激しい。夜中に1時間おきに目が覚めたり、眠れなかったり。アメリカから日本に来た際の時差ボケはそんなでもない。朝方4時頃目が覚め、録画しておいたちびまる子ちゃんとサザエさん、そして最近お気に入りの「あんどーなつ」を観て再び眠りについた。深い眠りにスッキリ。
posted by 石川雄規 at 08:36 | 日記

200808031431000.jpg200808031059000.jpg8月3日、セミナー最終日。3日目は午前中のみのクラス。まずは石川クラス。いきなり大拍手で迎えられる。みんなかなり私のクラスを気に入ってくれてる様子。後半一時間は藤原さんクラスにバトンタッチ。午後からは昇段試験。バートベイル道場でのRank1。つまりインストラクターの資格に挑戦する生徒が2名。藤原喜明、バートベイル、石川雄規立ち会いの元、二人は20分のスパーリング対戦の後、それぞれベイル、石川と各5分ずつスパーリング。つまり全30分を闘い、その内容を審議されるわけである。結構は二人とも合格。見学、応援の生徒達の祝福の嵐で、感動的なフィナーレとなった。流した汗は嘘をつかない。
その日の午後はホテルのプールでのんびりと日焼けをした。、一夜明け、翌日サンフランシスコ空港を出発。
posted by 石川雄規 at 08:35 | 日記

200808021746000.jpg200808022012000.jpg8月2日、朝9時から夕方6時までみっちり一日セミナー。石川クラス、藤原クラスとそれぞれ一時間半。ランチをはさんで14時から現地インストラクターのクラス。そしてまた藤原&石川クラス。土曜日ということもあり、さらに参加者は増え70人近くに。グラウンド卍を教えたら、みんな大喜びで練習していた。アメリカ人は、回転したりする派手な技が大好きなようだ。セミナーを終え、インストラクター軍団とみんなでレストランへ。
posted by 石川雄規 at 08:33 | 日記

200808011830000.jpg200808021049000.jpg朝はデニーズでサンドイッチ&大量のフライドポテト。昼は巨大なハンバーガー&大量のフライドポテト。夜はBigなステーキと巨大なベイクトポテトwithバターたっぷり(つまりジャがバター)。ポテトしかないのかこの国は!(笑)それでも時間になると空腹になるのは、海外にいてストレスがないのとセミナーでなんだかんだと動き続けてるせいだろうか。
時差ボケが激しく、霊に取り憑かれたように眠い時間帯がある。
8月1日は15時〜18時までのセミナー。一時間枠を受け持った。約50名の生徒達が練習をする風景は壮観である。写真は、みんなに殴られ蹴られ、毎日暴行を受けているダミー人形のMr.ボブ。
posted by 石川雄規 at 08:30 | 日記

200807312017000.jpg200807312031000.jpgバトラーツ、バチバチと連戦を終え、全身ダメージで死にそうだったが、29、30と華名選手が練習に来てくれ、一気に元気回復、幸せMax。2日合わせて8時間みっちりと技とイズムを伝授。夜は一緒に秋田料理の居酒屋に行き、次に新田店に及川をひやかしにいきました。充実した二日間の翌日は藤原さんと共にサンフランシスコに。藤原喜明関節技セミナーに講師として参加。サンフランシスコは丘や小さな山があり、坂道が多い。海からの風が涼しく、日差しの強さが気持ちいい。夜は8時過ぎまで明るく、不思議な感じだ。これがさらにエスカレート(?)すると白夜になるんだろうな。主催者のバート・ベイルに連れられステーキハウスに。アメリカンステーキは美味い!俺は霜降りなんかよりアメリカンステーキの方が好きだ。有名なステーキ屋OUT BACK。オートバックスに似ているが、車屋ではない。店内になぜかワニ注意の看板が。
posted by 石川雄規 at 08:27 | 日記

2008年07月27日


隅田川花火大会、越谷花火大会へ行かずに北千住にご来場下さったみなさま、ありがとうございました。
情念の花火を楽しんで頂けましたでしょうか。
全身ダメージで起きるのがつらい〓ナックルが入って親不知が割れました〓
昔のバトラーツの映像を時折見返すのですが、明らかに現在の方が激しくなっているような気がします。40前後の男たちが、アホですな(笑)こんな闘いを続けていたら、10年もつ体が5年しかもたないかもしれないが、今日は川崎にバチバチゴリラ退治に行ってきます。
サテ次回バトラーツ北千住大会は
■8月31日(日)18時開始。
みなさま、予定を開けておいてくださいね。
posted by 石川雄規 at 10:03 | 日記

2008年07月15日


平素よりバトラーツジムのご愛顧ありがとうございます。
この度、越谷駅東口開発の区画整理のため、立ち退きが決りました。既にお伝えの通り、移転先を探していたのですが、諸々の条件、経営的に適合する場所が見つからず、残念ながら、B-CLUBは2008年9月末日をもって閉館とさせて頂きます。
1995年に赤山町の倉庫で産声をあげたB-CLUB。プロレス団体が運営する初の総合格闘技ジムであり、業界内でも正に先駆けでした。
様々な選手を輩出し、また様々な出会い、友情を生み出し、コミュニケーションの場としての思い出が一杯つまったB-CLUBの歴史に幕を降ろすのは断腸の思いではあります。いかし、これも致し方ない時代の流れ。ご理解と共にお許しください。
またいつの日か皆様と再び集える日が来ることを祈りつつ、長期にわたるご愛顧への感謝、御礼と共に、お別れのごあいさつとさせていただきます。
石川雄規
[追記]
1995年秋、デビューから3年経たずして藤原組から独立せざるをえなくなり、キャリア3年の私を筆頭に8人の若手がプロレス界の荒波に放り出されました。なんとか生き抜くために住むところにもなる道場を確保し、それを維持する為のアイデアが、プロレス界初の総合格闘技ジムでした。ジムというのは、経営的にいえばオイシクないわけで、維持がやっと。赤字になれば荷物になります。それでもそこに集う会員さんの笑顔をみると、辞めるに辞めれない宿命を負ってしまったわけで、なんとかこの人たちの笑顔の場を守らねばと、頑張ってきました。 約13年。B-CLUBは業界では老舗になる位の歴史を重ねてきました。この度、立ち退きという節目を迎え、新たな場所に投資する資本の余力も、すり減らす我が身の余力、時間の余力も残されていない状態です。デビューして16年、波乱万丈の中、思えばうち13年は自分のためというより、背負った宿命、皆の夢が詰まった場所を維持するために身を削ってきたような気がしないでもありません。このタイミン
グで一旦荷物をおろさせてもらい、残り少ない時間を、石川雄規というプロレスラーのエピローグを構築する時間に充てさせてもらおうと思います。
昔、藤原組長の関節技セミナーというのがありましたが、それが姿を変えジムになり、また元の姿に戻るのかなと感じます。今後は石川雄規セミナー。皆さんで企画してください。講師として馳せ参じますよ。情念の火種はずっとみなさんの心に燃え続けてゆくはずですから。
posted by 石川雄規 at 17:00 | 日記

2008年07月14日


200807041154000.jpg□7月26日(土)18時試合開始
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円。※予約受付中! ◆第一試合
 矢野啓太vs藤田ミノル ◆第二試合 
 吉川祐太vs山本裕次郎 ◆第三試合
 及川千尋vsRay(エスオペーション)  
◆第四試合 
 フジタJr.ハヤトvs竹田誠志
◆メインイベント(45分トルネードマッチ)
石川雄規&アレクサンダー大塚&澤宗紀vs池田大輔&臼田勝美&2代目スーパータイガー  
みなさまお誘い合わせてご来場ください!
posted by 石川雄規 at 15:07 | 日記

2008年07月10日


200807100023000.jpg200807100029000.jpg店を終え、事務所に寄ると、夜中にでかいアイスクリームをばくばく食べてる乙女がいました。
posted by 石川雄規 at 01:01 | 日記

2008年07月09日


≪BATI-BATI 18≫
〜ヤンジェネ奮闘篇〜
7月27日(日)ラゾーナ川崎プラザソル
16時30分開場/17時開始
SRS席 6,000円
指定席 5,000円

■第一試合
臼田勝美<BML>
vs
佐々木恭介<風天>

■第二試合
ヒロ斉藤<ドラディション>
vs
澤 宗紀<バトラーツ>

■第三試合[タッグマッチ]
小野武志<風天>
原 学<BML>
vs
木村浩一郎<フリー>
フジタ“Jr”ハヤト<みちのく>

■第四試合[YGB公式戦]
石川雄規<バトラーツ>
vs
大場貴弘<風天>

■最終試合[YGB公式戦]
池田大輔<風天>
vs
長井満也<ドラディション>

※以上、全試合バチバチ・ルール30分一本勝負
posted by 石川雄規 at 15:56 | 日記

2008年07月08日


昨日、全日本プロレス八王子大会。七夕祭りだけに「彦星と織姫が、リングの上で出会った〜(ウルルン滞在記風に)」ということで、ミックスドマッチの大役を任されました。紳士的な私にとって、皆さんが期待する戦いをするのは苦手なのですが、そこは仕事です。期待に応える戦いをしてまいりました。自軍コーナーに華名選手を振り、カズハヤシと山縣優による開脚膝十字固め。至近距離で拝ませてもらいました。 
山縣選手が華名選手にヒップアタック攻撃をされている時、山縣のピンチに、「山縣!危ない!俺が代わりに受けてやる!」と身を捨てて前に立ったのですが、寸前で華名選手に気付かれ張り手。後ろからも山縣に頭をはたかれました。何故だ〜!ボディースラムで華名選手を持ち上げたのですが、こんなかわいい子をマットに叩きつけるなんてできない!いや、やらねば!という心の葛藤のせいか、何度か投げようとして止め、結局優しく置いてしまいました。思わず腕の匂いをかいだら、また張り手をくらいました。華名選手の三角絞めに捕まり、必死に耐えていると、なぜかレフェリーがブレイク。俺に対して反則だと言ってきた。最後は華名選手を持ち上げたところ、上手に回転され、気付くと胸、というよりほぼ顔の近くに華名選手の馬乗りホール。そこからの記憶が無いのですよ〜。はい。フォールを奪われたみたいなんですが、それより先に心を奪われた私の負けでした。これでミックスドマッチは2連敗。(前回は吉田万里子選手に三角絞めで反則負け)う〜ん、奥が深
い。それにしても華名選手は、あの美形に、激しい気性とガッツ。自分のファイトスタイルの確立に貪欲に努力している姿。素晴らしいです。一層ファンになりました。
posted by 石川雄規 at 15:11 | 日記

2008年07月07日


全日本プロレス京王プラザ八王子大会に出場のため、20号線を走っています。途中左折して下高井戸、桜上水駅周辺をドライブ。ものすごい狭い道が一方通行だらけでまるで迷路のよう。ようやく日大通りをみつけ、約20年ぶりに母校日本大学文理学部校舎正門前に。懐かしい風景にしばし目をうばわれた。学生達がぞろろ歩き、グラウンドでは硬球の乾いた音が響く。あの頃と変わらぬ学生街の風景。美しい街路樹の緑が印象的な住宅街をぬけ、20号線に戻り、八王子まであと20kmの地点。さて今夜は密かにファンだった華名選手と対戦です。頑張らねば!
posted by 石川雄規 at 14:50 | 日記

全日本プロレス京王プラザ八王子大会に出場のため、20号線を走っています。途中左折して下北沢、桜上水駅周辺をドライブ。ものすごい狭い道が一方通行だらけでまるで迷路のよう。ようやく日大通りをみつけ、約20年ぶりに母校日本大学文理学部校舎正門前に。懐かしい風景にしばし目をうばわれた。学生達がぞろろ歩き、グラウンドでは硬球の乾いた音が響く。あの頃と変わらぬ学生街の風景。美しい街路樹の緑が印象的な住宅街をぬけ、20号線に戻り、八王子まであと20kmの地点。さて今夜は密かにファンだった華名選手と対戦です。頑張らねば!
posted by 石川雄規 at 14:37 | 日記

2008年07月05日


「フナキさ〜ん、リングネーム考えましたよ!こんなのどおっスか?」と小坪。「な〜んだよ、まったく、どうせロクでもないんだろ(笑)いいよ、本名の船木勝一で。」「フッフッフ、フナキさ〜ん、スゴいっスよ、フッフッフッ」「なんだよ、言ってみろよ」「グルデンボッシュ!!」「???意味は?」フッフッフッ、意味は無いっス。でもドイツ人みたいでカッコイイと思いません?」「(笑)思わねぇよ!お前の名前は何だよ?」「フッフッフッフッ、デスパーwithメリー。デスパーで恐怖を、メリーで可愛さを表現してるんスよ。」小坪は、何の根拠もなく変な名前を考える才能があった。藤原組時代に一度来日した、アメリカ人でジャック・バースライダーという選手がいたが、小坪が付けた名前であった。15年以上も前の名前が、いまだに脳裏にこびりついているのは、それなりにインパクトがある証拠。やはり小坪の才能ははかりしれない。
posted by 石川雄規 at 10:26 | 日記
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