2008年06月26日


200806252219000.jpg200806252257000.jpg2大会連続で2m男と対戦。ダニーイグアス、2m15cm。モンターニャシウバ、2m25cm。罰ゲームか!これは〓〓〓試合後、温泉街なので店があまりなく、ホテルの隣の小さなおでん屋に入った。タカ選手、デリクサンダーいや、アレクサンダー大塚、澤と。
posted by 石川雄規 at 01:52 | 日記

2008年06月25日


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200806251207001.jpg函館市の湯川町という所にいます。本日のIGF函館大会の会場となる体育館がある町です。町中に足湯を発見。無料だし、足を浸かりながら読書をしています。札幌は味噌、旭川は醤油、函館は塩、と聞いたので、塩ラーメンを食べました。路面電車がイイ感じです。
posted by 石川雄規 at 12:59 | 日記

2008年06月24日


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200806241624000.jpg札幌丘珠空港から飛び立ち、函館空港に無事到着しました。あんなに重い鉄のかたまりが何故にプロペラで飛べるのか(もちろんジェット機もだが)いまだに不思議だ。2mを越す男たちがぎゅうぎゅう詰めで飛びました。
posted by 石川雄規 at 18:02 | 日記

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200806231217000.jpg昼のスープカレーの後は、時間があったので大通り公園を散歩。「テレビ塔が有名だけど、こっちのが綺麗なんだぜ。」と日野さん。テレビ塔と反対方面、札幌資料館があるあたりに向かう。綺麗な薔薇がたくさんあり、アマチュアカメラマンもたくさんいた。資料館の裏手の芝生にて、ゆっくりと過ごす札幌の昼下がり。
posted by 石川雄規 at 17:47 | 日記

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札幌に来たら必ず来たいのがスープカレー。店主が代わり、少〜し味が変わった気がするが、相変わらず美味い。辛さレベルは1〜100まで選べる。50が激辛の最高で51〜は“マニア”の域に入る。アレクサンダーごりちゃんと私は50。元リングパレス(札幌の一番有名なプロレスショップ)店主の日野さんは15。久しぶりの再会だった。日野さんも相変わらずまったりと元気そうで安心した。北海道におけるバトラーツの歴史を共に歩み、見守ってくれていた人だ。であってからもう15年近い。思い出話に花が咲き、月日の流れの早さが感慨深かった。   PULU PULU(スープカレー屋)札幌市中央区南2条西9丁目ケンタクビル29 B1F 0112721190
posted by 石川雄規 at 17:45 | 日記

2008年06月21日


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及川千尋デビュー戦。女子第一号選手誕生の歴史的大会です。
石川屋新田店、大袋店、ジムにて本日より販売します。もちろん次回興行でも販売します。待ちきれない方はお店やジムへGo !  6月1日大会DVDも好評発売中。各定価2000円。
通販も致します。2枚まで送料100円。DVD代に100円を添えて、現金書留でお送りください。〒343ー0816 埼玉県越谷市弥生町9ー8 バトラーツDVD係 6月1日か8日か明記してください。
posted by 石川雄規 at 16:04 | 日記

2008年06月16日


■バトラーツ北千住大会〜千住の風になってvol.6
■7月26日(土)18時開始
■シアター1010稽古場1(北千住駅西口隣接丸井10F)
■SRS席6000円、自由席5000円
■出場選手/石川雄規、澤 宗紀、吉川裕太、矢野啓太、及川千尋、山本裕次郎、他
■予約開始
0489630005
posted by 石川雄規 at 13:15 | 日記

2008年06月11日


≪BATI-BATI 17≫
〜ヤンジェネ立志篇〜
6月29日(日)ラゾーナ川崎プラザソル
16時30分開場/17時開始
SRS席 6,000円
指定席 5,000円

■第一試合[YGB公式戦]
石川雄規<バトラーツ>
vs
澤 宗紀<バトラーツ>

■第二試合
木村浩一郎<フリー>
vs
原 学<BML>

■第三試合[YGB公式戦]
長井満也<ドラディション>
vs
石川修司<ユニオン>

■第四試合[YGB公式戦]
佐々木恭介<風天>
vs
大場貴弘<風天>

■最終試合[タッグマッチ]
池田大輔<風天>
ホワイト森山<風天>
vs
飯伏幸太<DDT>
フジタ“Jr”ハヤト<みちのくプロレス>

※以上、全試合バチバチ・ルール30分一本勝負

チケット予約は0489630005バトラーツまで
posted by 石川雄規 at 18:43 | 日記

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200806091322001.jpg本日発売の週刊プロレス。P103に、カラーで大きく載っています。ピンク色の情念。みなさん、読んでみてください。最近はコンビニではほとんど置いてないので、書店でどうぞ。
posted by 石川雄規 at 18:41 | 日記

2008年06月04日


200805281156000.jpg山本裕次郎30歳。6月1日バトラーツ北千住大会にてデビューを果たす。試合後、控え室で俺の顔を見るなり、感極まり号泣した『よかったな。やっとたどり着いたね・・』『はい・・まさか、まさか、リングにあがれるなんて・・』山本は10年前、プロレスラーになる事を夢に抱き、岡山から一人、上京した。アニマル浜口ジムでトレーニングを積むものの、体が小さい為、またコネクションもなく、彼を受け入れる団体はなかった。彼は総合格闘技の世界に身を投じた。いつも心の片隅にプロレスラーへの夢と尊敬を抱きながら。いつしかZESTでもレギュラーとして認められるようになったが、彼の心中には、切ないくらいのプロレスラーへの憧れがあった。
人の縁とは不思議なもの。山本はタカ・クノウと出会った。ちょうどタカ選手が石川と知り合い、バトラーツ道場に通い始めた頃だった。タカ選手は何かを感じたのか、山本をつれてきた。俺も二つ返事でOKした。山本は真剣に練習についてきた。その頃、俺は山本の思いを知らないまま、彼に興味を持った。『山本、バトラーツに上がるか?』彼は土下座せんばかりに恐縮した。タカ選手が彼の思いを代弁してくれた。俺の直感は間違っていなかった。『よし、裕次郎。6月1日、デビュー戦だ。』山本は深々と頭を下げた・・・。デビュー戦、最初は戸惑いがあった彼は、途中何かのきっかけでようやく極度の緊張から解き放たれ、思い切りのいい張り手を放った。あとはいつも通りの山本の動き始めだった。俺は安心した。しかし矢野もだてに経験を積んでない。激しい闘いの中、素晴らしいコントロールで山本を捕獲した。サスガだ、矢野ベイベー。強くなったな!いいぞ!俺は控え室にもどり、泣きじゃくる山本の肩を抱いた。『さあ、これからだ。夢は始まったばかりだ。おまえ
は遅れてきたUになれ。』何度も頷く山本の横で、タカ選手が、嬉しそうに微笑んだ。
posted by 石川雄規 at 01:44 | 日記

2008年06月02日


■バトラーツ北千住大会
■6月8日(日)18:00開始
■SRS席6000円、自由席5000円
◆第一試合
矢野啓太vsフジタ“Jr.”ハヤト
◆第二試合《YGB二回戦》 吉川祐太vs池田大輔
◆第三試合《及川千尋デビュー戦》
及川千尋vs吉田万里子 ◆セミファイナル
澤宗紀 vsアレクサンダー大塚
◆メインイベント
石川雄規&二代目スーパータイガーvs長井満也&原 学

※売り切れ間近!予約お急ぎください。
posted by 石川雄規 at 15:31 | 日記

バトラーツ北千住大会。本日のご来場、まことにありがとうございました。全体を通して、とてもエキサイティングな大会だったと思います。グラップリングマッチはいかがでしたか?楽しんでもらえたら嬉しいです。最高峰のプロフェッショナルなレスリングをお届けできたつもりです。これができぬぇ奴が、プロレスラーを名乗るな。半端な野郎が少しばかり強く殴ってバチバチとか言ってるんじゃねぇ!それは神への冒涜だ。そんなことを投げ掛けた闘いでした。来週も見逃すと後悔するよ。いや、絶対に後悔させてやるつもりだ。いつものようね。
posted by 石川雄規 at 01:25 | 日記

2008年05月28日


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200805271857000.jpg収録に行ってきました。石川&及川のゲストで、6月1日と8日の北千住大会のPRをしてきました。みなさんぜひ聴いてください。 ■東京・葛飾FM(78.9MHZ)

『お笑いプロレス道場G』

★放送日:5/28(水)22:00〜オンエア
posted by 石川雄規 at 01:16 | 日記

2008年05月24日


200805242006000.jpgカール・グレコが5年ぶりに来日した。しばらく連絡が途絶えていたのをようやく見つけ出しての再会だった。我々は5年分の積もる話をした。ゴッチさんが亡くなるひと月前まで、カールはゴッチさんの元に通っていたという。練習の後にいつも庭先でワインを飲み交わしたそうだ。ゴッチさんは最後まで弟子と一緒に練習できていたのを知って安心した。独りではなかったのだ。ゴッチ式トレーニングをみっちり仕込まれたカールは、言動までゴッチさんにそっくりになって日本に帰ってきた。昔から饒舌だったカール。昔と違うのは、話がレスリングとトレーニングの話ばかりになっていたこと。まったくもってゴッチさんと話しているみたいだった。

 我々がシングルで対戦するのも、おそらくこれが最後かもしれない。招聘する我々団体の経済的にも、互いの選手として残された時間を考えても、だ。 

 ゴッチさんは、親友であるマレンコさんの息子であるカールに、ロープ、ミル、吊
り輪をはじめとするゴッチ式トレーニングの練習器具とマットを遺していったという。カール・グレコこそが、カール・ゴッチ最後の弟子といえるのではないだろうか。

私も実はゴッチさんから計9ケ月指導を受けた。おそらくプロレス界でも長期間の部類に入るはずである。最後の弟子同士で、至高のレスリングを魅せたいという気持ちが一致した。共に神の遺志を感じたのだ。

 余計な要素を取り除き、グラップリングのみで闘ってみたくなった。バトラーツ伝説の“Bルール”を復活させることにした。

スペシャルシングルマッチGod Bless The Ring〜神の遺志のもとに〜

メインイベント(Bルール30分一本勝負)

石川雄規 vs カール・グレコ

6月1日(日)18時試合開始 

場所 シアター1010

SRS席 6000円  自由席 5000円

当日券は17時より販売開始(予約受付中)048−963−0005

[全対戦カード]

第一試合

矢野啓太vs 山本裕次郎

第二試合

二代目スーパータイガー&間下隼人 vs 原 学 &フジタ“Jr”ハヤト

第三試合(YGB公式戦)

吉川祐太 vs 竹田誠志

セミファイナル(YGB公式戦)

澤 宗紀 vs 木村浩一郎

メインイベント(Bルール)

石川雄規 vs カール・グレコ

[Bルール]

1. 試合時間は状況によりその大会ごとに設定する。
2. 勝敗は、ギブアップ、レフェリーストップ、ポイント差により決する。             3キック、パンチ、張り手、頭突等、一切の打撃技を禁止する。

4, 投げ技、関節技、絞め技は認められる。

5. 両者合わせてロープエスケープ(ロストポイント)は5回まで認められる。(以
降ロストポイントと称する)

6. 両者合わせて5つのロストポイントを消化した場合、ロープブレイク、エスケープは認められない。つまりギブアップかレフリーストップとなる。

7, 時間内に勝負が決しなかった場合、ロストポイントの少ない方の選手の勝利とする。

8. 時間内に勝負がつかず、ロストポイントが同点の場合、ファーストロストポイントを奪った方の選手の勝利とする。



以上
posted by 石川雄規 at 22:35 | 日記

カールが久しぶりに日本へやってきた。車の中でいろいろな話をした。カールはゴッチさんが亡くなるひと月前までいつも一緒に練習をして、終わると庭先でワインを飲み交わし、オリーブオイルでパンを食べたりしていたらしい。『そうか、ゴッチさんは最後まで若い選手と一緒に練習してたんた!ひとりじゃなかったんだ。よかった。』俺が言うとカールはうなずいた。アメリカでは、カールゴッチの名前を利用しようとする記者や選手が多々いたらしい。カールとジョー・マレンコは、そんな奴らからゴッチさんを守らねばと目を光らせていたらしい。 ゴッチさんの散骨のセレモニーは、極々身内だけで行なわれた。
10年程前に亡くなられた奥さんの骨と、ゴッチさんの骨が一緒に海に蒔かれた。ゴッチさんは奥さんと一緒にタンパの海に静かに還った。

■6月1日(日)18時開始   シアター1010 SRS 6000円、自由席 5000円
◆石川雄規vsカール・グレコ
他 全5試合
◆予約受付中 048 963 0005
posted by 石川雄規 at 16:58 | 日記

2008年05月23日


パンクラス勢が離脱後、私は組長の元に残った。1月16日、開催中止が囁かれた藤原組後楽園ホール大会。メインまで藤原組長以外全員外国人選手だった。『やはり組長独りになってしまったのか・・。』皆一抹の寂しさを持ちながら席を立とうとした、その瞬間、会場が再び暗転し『本日の“最終試合”』とコールされ、その日初めて石川雄規の名前が呼びこまれた。後楽園ホールが歓声に揺れた。もちろん誰もデビューしたての石川雄規なんて知らない。でも『藤原の元に“若いヤツが”残ったんだ!! 』という希望の光だった。既に泣いている人もいた。組長と私の実力差は歴然。試合は数分で決まった。しかしそこから、俺は何度も何度も藤原さんに挑んだ。客席は全員泣きながら、ただただふたりの闘いを見つめていた。組長がリングサイドの、組長の親友であり私の恩人である空中氏の遺影を抱き締めた。
終了のゴングが鳴らされた。試合後、後楽園ホールの駐車場で組長を待つ青年がいた。アニマル浜口ジムの船木勝一が泣き腫らした目で入門を直訴した。組長は『またフナキか・・イヤな名前だ・・』とニヤリと笑い、入門を許可した。俺はの心の中で、新生藤原組の試合開始のゴングを聞いた気がした。
posted by 石川雄規 at 01:48 | 日記

2008年05月21日


200805211542000.jpg最近大袋店で好評のニラのおひたし生卵の黄身乗せ。ニラをさらっと茹でて、水で冷まして、切って、生卵の黄身だけを乗せ、鰹節をはらりと。醤油をかけて掻き混ぜて食べると美味い!手軽なつまみである。  ニラ・・・ニラ・・ニラといえばこんな小坪伝説があったのを思い出した。
小坪『ニラって、消化悪いじゃないっスか。オレの友人の話なんスけど。いや、オレじゃないっスよ、友人の話です。そいつ・・ソープに行ったらしいんですよ。その時、ほら、シックスナインの体勢で舐め合ってる時、目の前にソープ嬢のまんこと肛門が見えるじゃないっスか。オレじゃないっスからね、違いますからね。それで・・なんでしたっけ、そう、その肛門からニラがチロっと出てたらしいんス。いや、聞いた話ですよ。そいつ、そのニラを肛門から引き抜いて、なんと!食ったらしいんですよ。信じられます!?侍っスよね。』
石川『それ、絶対おまえの話だろ!』小坪『・・・』他の選手達『絶対そうだろ?自分の話だよ(笑)』小坪『(突然)俺じゃないっスよ〜!(ヒック、ヒックすすり泣き)お・俺じゃないっスよ〜(狂ったように号泣のふり)』
全員腹抱えて爆笑。真実は謎のまま・・ということにしておこう。
またひとつ小坪伝説が。
posted by 石川雄規 at 21:53 | 日記

2008年05月20日


バート・ベイル主催、Shoot Fighiting マイアミ大会。バートベイル道場門下生によるアマチュア試合数試合の後、プロ部門のオープニングマッチとして、石川vsカールの試合が行われた。素晴らしい身体バランスとグラウンドレスリングのスピードに舌を巻いた。常に先手先手に仕掛けてくるカールの技術にかなりてこずった。ヤバイ場面もいくつかあった。最後はアンクルホールド(足首固め)の取り合いで、一瞬早くカールが悲鳴をあげた。私はギリギリの接戦を制することができてホッと胸を撫で下ろした。私とカールのライバル物語の始まりだった。

余談になるが、その大会のパンフレットには、藤原組長と私のプロフィールには、Sumou Champion とかKarate Black Belt とか、Wrestling High School Champion とか、あらん限りの架空の経歴が書いてあった(笑)休憩時間には、日本刀でスイカを割り、「This is KARATE !!」 と言って盛り上がっているのだから、ホント、アメリカは“言ったモノ勝ち”の国だ(笑)
posted by 石川雄規 at 12:48 | 日記

2008年05月15日


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最近、バトラーツジムにHikaru選手が通ってきている。日高を通じて『地元なんだから来なよ』と言っていたのだが、遠慮なのかなかなか足が向かなかった様子。先日ZERO1の会場で久々に再会し、あらためて誘った。『でも・・トランプの腕立てが・・〓〓〓』『やらねぇよ、そんなこと(笑)あれは俺がいなくたってできるじゃねぇか。レスリングの技術指導してあげるからさ。来なさい。』『ホントにトランプやりませんか・・?』『やらないよ(笑)どんだけ嫌いなんだ腕立てが!(笑)』『だって、昔、赤山町のジムに行ったとき、毎日やらされて・・。つらかったんですよ〜〓〓』彼女は全女を辞めてから、復帰したいということで、一時期バトラーツ道場に通ってきていたのだ。
そんなこんなで、一昨日から通ってきている。及川も、練習相手になってもらえて嬉しそうだ。
Hikaruはとにかく頭がいい。技の道理、展開をすぐに理解し、緻密に反復をし、身に付ける。故に覚えが早い。キックもやったが、『総合のジムに行った時、あまりに下手でキックは使うな、っていわれたんですよ〜。』『大丈夫、蹴ってみな。うん、そう。軸足を一歩前に。そう・・、こんどはその蹴り方のまま、軸足を斜め45度に踏み込んでごらん。そう・・』なんてやってるうちに、素晴らしい蹴りになっていった。
近いうち、バトラーツのリングに上がる姿が見たくなった。以前は『バトラーツに出してくださいよ〜。』と言っていた彼女。初の練習後、『いつウチに上がる?』と聞いてみたら『いや、まだまだ練習しなきゃ、奥が深すぎます。』素晴らしい感性、向上心を持った子です。なによりかわいい。
posted by 石川雄規 at 18:45 | 日記

2008年05月14日


タンパからマイアミ迄、約5時間のドライブ。ひたすら湿原が広がる。生まれて初めて地平線を見た。人生観が変わるほどの感動は、この風景を見たことのある人でなければわからないであろう。会場に着くと、前回の日記のコメントに書いた仲間たちが迎えてくれた。地球の裏側にもこんなに仲間がいる、私は随分と勇気づけられた。その頃、選手の大量離脱により、藤原さんの元に残ったのは私ひとりきりだったのだ。
「なんとかなるさ、どおってことねぇよ・・」フロリダの青い空がそう言った気がした。カールが到着し、車から降りた。彼はとびきりの笑顔で私の名を呼び、我々はガッチリと握手をした。ひとまわり逞しくなったカールの笑顔が眩しかったのは、フロリダの強い日差しのせいばかりではなかった。
posted by 石川雄規 at 00:38 | 日記
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