2008年07月27日


隅田川花火大会、越谷花火大会へ行かずに北千住にご来場下さったみなさま、ありがとうございました。
情念の花火を楽しんで頂けましたでしょうか。
全身ダメージで起きるのがつらい〓ナックルが入って親不知が割れました〓
昔のバトラーツの映像を時折見返すのですが、明らかに現在の方が激しくなっているような気がします。40前後の男たちが、アホですな(笑)こんな闘いを続けていたら、10年もつ体が5年しかもたないかもしれないが、今日は川崎にバチバチゴリラ退治に行ってきます。
サテ次回バトラーツ北千住大会は
■8月31日(日)18時開始。
みなさま、予定を開けておいてくださいね。
posted by 石川雄規 at 10:03 | 日記

2008年07月15日


平素よりバトラーツジムのご愛顧ありがとうございます。
この度、越谷駅東口開発の区画整理のため、立ち退きが決りました。既にお伝えの通り、移転先を探していたのですが、諸々の条件、経営的に適合する場所が見つからず、残念ながら、B-CLUBは2008年9月末日をもって閉館とさせて頂きます。
1995年に赤山町の倉庫で産声をあげたB-CLUB。プロレス団体が運営する初の総合格闘技ジムであり、業界内でも正に先駆けでした。
様々な選手を輩出し、また様々な出会い、友情を生み出し、コミュニケーションの場としての思い出が一杯つまったB-CLUBの歴史に幕を降ろすのは断腸の思いではあります。いかし、これも致し方ない時代の流れ。ご理解と共にお許しください。
またいつの日か皆様と再び集える日が来ることを祈りつつ、長期にわたるご愛顧への感謝、御礼と共に、お別れのごあいさつとさせていただきます。
石川雄規
[追記]
1995年秋、デビューから3年経たずして藤原組から独立せざるをえなくなり、キャリア3年の私を筆頭に8人の若手がプロレス界の荒波に放り出されました。なんとか生き抜くために住むところにもなる道場を確保し、それを維持する為のアイデアが、プロレス界初の総合格闘技ジムでした。ジムというのは、経営的にいえばオイシクないわけで、維持がやっと。赤字になれば荷物になります。それでもそこに集う会員さんの笑顔をみると、辞めるに辞めれない宿命を負ってしまったわけで、なんとかこの人たちの笑顔の場を守らねばと、頑張ってきました。 約13年。B-CLUBは業界では老舗になる位の歴史を重ねてきました。この度、立ち退きという節目を迎え、新たな場所に投資する資本の余力も、すり減らす我が身の余力、時間の余力も残されていない状態です。デビューして16年、波乱万丈の中、思えばうち13年は自分のためというより、背負った宿命、皆の夢が詰まった場所を維持するために身を削ってきたような気がしないでもありません。このタイミン
グで一旦荷物をおろさせてもらい、残り少ない時間を、石川雄規というプロレスラーのエピローグを構築する時間に充てさせてもらおうと思います。
昔、藤原組長の関節技セミナーというのがありましたが、それが姿を変えジムになり、また元の姿に戻るのかなと感じます。今後は石川雄規セミナー。皆さんで企画してください。講師として馳せ参じますよ。情念の火種はずっとみなさんの心に燃え続けてゆくはずですから。
posted by 石川雄規 at 17:00 | 日記

2008年07月14日


200807041154000.jpg□7月26日(土)18時試合開始
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円。※予約受付中! ◆第一試合
 矢野啓太vs藤田ミノル ◆第二試合 
 吉川祐太vs山本裕次郎 ◆第三試合
 及川千尋vsRay(エスオペーション)  
◆第四試合 
 フジタJr.ハヤトvs竹田誠志
◆メインイベント(45分トルネードマッチ)
石川雄規&アレクサンダー大塚&澤宗紀vs池田大輔&臼田勝美&2代目スーパータイガー  
みなさまお誘い合わせてご来場ください!
posted by 石川雄規 at 15:07 | 日記

2008年07月10日


200807100023000.jpg200807100029000.jpg店を終え、事務所に寄ると、夜中にでかいアイスクリームをばくばく食べてる乙女がいました。
posted by 石川雄規 at 01:01 | 日記

2008年07月09日


≪BATI-BATI 18≫
〜ヤンジェネ奮闘篇〜
7月27日(日)ラゾーナ川崎プラザソル
16時30分開場/17時開始
SRS席 6,000円
指定席 5,000円

■第一試合
臼田勝美<BML>
vs
佐々木恭介<風天>

■第二試合
ヒロ斉藤<ドラディション>
vs
澤 宗紀<バトラーツ>

■第三試合[タッグマッチ]
小野武志<風天>
原 学<BML>
vs
木村浩一郎<フリー>
フジタ“Jr”ハヤト<みちのく>

■第四試合[YGB公式戦]
石川雄規<バトラーツ>
vs
大場貴弘<風天>

■最終試合[YGB公式戦]
池田大輔<風天>
vs
長井満也<ドラディション>

※以上、全試合バチバチ・ルール30分一本勝負
posted by 石川雄規 at 15:56 | 日記

2008年07月08日


昨日、全日本プロレス八王子大会。七夕祭りだけに「彦星と織姫が、リングの上で出会った〜(ウルルン滞在記風に)」ということで、ミックスドマッチの大役を任されました。紳士的な私にとって、皆さんが期待する戦いをするのは苦手なのですが、そこは仕事です。期待に応える戦いをしてまいりました。自軍コーナーに華名選手を振り、カズハヤシと山縣優による開脚膝十字固め。至近距離で拝ませてもらいました。 
山縣選手が華名選手にヒップアタック攻撃をされている時、山縣のピンチに、「山縣!危ない!俺が代わりに受けてやる!」と身を捨てて前に立ったのですが、寸前で華名選手に気付かれ張り手。後ろからも山縣に頭をはたかれました。何故だ〜!ボディースラムで華名選手を持ち上げたのですが、こんなかわいい子をマットに叩きつけるなんてできない!いや、やらねば!という心の葛藤のせいか、何度か投げようとして止め、結局優しく置いてしまいました。思わず腕の匂いをかいだら、また張り手をくらいました。華名選手の三角絞めに捕まり、必死に耐えていると、なぜかレフェリーがブレイク。俺に対して反則だと言ってきた。最後は華名選手を持ち上げたところ、上手に回転され、気付くと胸、というよりほぼ顔の近くに華名選手の馬乗りホール。そこからの記憶が無いのですよ〜。はい。フォールを奪われたみたいなんですが、それより先に心を奪われた私の負けでした。これでミックスドマッチは2連敗。(前回は吉田万里子選手に三角絞めで反則負け)う〜ん、奥が深
い。それにしても華名選手は、あの美形に、激しい気性とガッツ。自分のファイトスタイルの確立に貪欲に努力している姿。素晴らしいです。一層ファンになりました。
posted by 石川雄規 at 15:11 | 日記

2008年07月07日


全日本プロレス京王プラザ八王子大会に出場のため、20号線を走っています。途中左折して下高井戸、桜上水駅周辺をドライブ。ものすごい狭い道が一方通行だらけでまるで迷路のよう。ようやく日大通りをみつけ、約20年ぶりに母校日本大学文理学部校舎正門前に。懐かしい風景にしばし目をうばわれた。学生達がぞろろ歩き、グラウンドでは硬球の乾いた音が響く。あの頃と変わらぬ学生街の風景。美しい街路樹の緑が印象的な住宅街をぬけ、20号線に戻り、八王子まであと20kmの地点。さて今夜は密かにファンだった華名選手と対戦です。頑張らねば!
posted by 石川雄規 at 14:50 | 日記

全日本プロレス京王プラザ八王子大会に出場のため、20号線を走っています。途中左折して下北沢、桜上水駅周辺をドライブ。ものすごい狭い道が一方通行だらけでまるで迷路のよう。ようやく日大通りをみつけ、約20年ぶりに母校日本大学文理学部校舎正門前に。懐かしい風景にしばし目をうばわれた。学生達がぞろろ歩き、グラウンドでは硬球の乾いた音が響く。あの頃と変わらぬ学生街の風景。美しい街路樹の緑が印象的な住宅街をぬけ、20号線に戻り、八王子まであと20kmの地点。さて今夜は密かにファンだった華名選手と対戦です。頑張らねば!
posted by 石川雄規 at 14:37 | 日記

2008年07月05日


「フナキさ〜ん、リングネーム考えましたよ!こんなのどおっスか?」と小坪。「な〜んだよ、まったく、どうせロクでもないんだろ(笑)いいよ、本名の船木勝一で。」「フッフッフ、フナキさ〜ん、スゴいっスよ、フッフッフッ」「なんだよ、言ってみろよ」「グルデンボッシュ!!」「???意味は?」フッフッフッ、意味は無いっス。でもドイツ人みたいでカッコイイと思いません?」「(笑)思わねぇよ!お前の名前は何だよ?」「フッフッフッフッ、デスパーwithメリー。デスパーで恐怖を、メリーで可愛さを表現してるんスよ。」小坪は、何の根拠もなく変な名前を考える才能があった。藤原組時代に一度来日した、アメリカ人でジャック・バースライダーという選手がいたが、小坪が付けた名前であった。15年以上も前の名前が、いまだに脳裏にこびりついているのは、それなりにインパクトがある証拠。やはり小坪の才能ははかりしれない。
posted by 石川雄規 at 10:26 | 日記

2008年07月03日


石川雄規 参戦情報!

★7/7(月)18:30
全日本プロレス /東京・京王プラザホテル八王子5階


「七夕スペシャル・ミックド6人タッグマッチ」

カズハヤシ&石川雄規&山縣優vs荒谷望誉&土方隆司&華名



★7/12(土)18:00
ワールドレスリングつくば/茨城・つくばタピオ


★7/13(日)14:00
ZERO-ONE MAX/ディファ有明


NWAインターコンチネンタルタッグ選手権

【王者】藤田ミノル&菅原拓也 vs 【挑戦者】大谷晋二郎&石川雄規
posted by 石川雄規 at 17:25 | 日記

□7月26日(土)18時試合開始
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円。※予約受付中! ◆第一試合
 矢野啓太vs藤田ミノル ◆第二試合 
 吉川祐太vs山本裕次郎 ◆第三試合
 及川千尋vs 未定 
◆第四試合 
 フジタJr.ハヤトvs竹田誠志
◆メインイベント(45分トルネードマッチ)
石川雄規&アレクサンダー大塚&澤宗紀vs池田大輔&臼田勝美&2代目スーパータイガー  
みなさまお誘い合わせてご来場ください!
posted by 石川雄規 at 11:58 | 日記

2008年06月30日


■メインイベント45分イルミネーションマッチ(敗者が退場してゆき、先に3人が負けたチームが負け)
◆石川雄規&アレクサンダー大塚&澤宗紀vs池田大輔&臼田勝美&2代目スーパータイガー
□7月26日(土)18時試合開始
□シアター1010(北千住駅西口隣接丸井10F)
□SRS席6000円、自由席5000円。※予約受付中!
0489630005
posted by 石川雄規 at 19:00 | 日記

2008年06月26日


200806261121000.jpg200806261146000.jpg200806261229000.jpg帰京の飛行機迄時間があるので、函館朝市に行った。タカ選手と、タカ選手がお世話になっている社長さんにお誘いいただいて、お昼をご馳走になった。ウニいくら丼が美味い〓〓その後、金森倉庫へぶらりと散歩。昔、バトラーツで興行をやった金森ホールがあった。函館はロマン溢れる素敵な街だった。
posted by 石川雄規 at 22:35 | 日記

200806252328000.jpg200806252330001.jpg200806260046001.jpgタカ選手の部屋で毛カニパーティ。函館出身のタカ選手、親戚の方から毛ガニの差し入れ。デリクサンダーヘル塚、いや、アレクサンダー大塚も参戦。私はこわくてバリってできないのでタカさんに解体してもらいましたカニ。
posted by 石川雄規 at 01:55 | 日記

200806252219000.jpg200806252257000.jpg2大会連続で2m男と対戦。ダニーイグアス、2m15cm。モンターニャシウバ、2m25cm。罰ゲームか!これは〓〓〓試合後、温泉街なので店があまりなく、ホテルの隣の小さなおでん屋に入った。タカ選手、デリクサンダーいや、アレクサンダー大塚、澤と。
posted by 石川雄規 at 01:52 | 日記

2008年06月25日


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200806251207001.jpg函館市の湯川町という所にいます。本日のIGF函館大会の会場となる体育館がある町です。町中に足湯を発見。無料だし、足を浸かりながら読書をしています。札幌は味噌、旭川は醤油、函館は塩、と聞いたので、塩ラーメンを食べました。路面電車がイイ感じです。
posted by 石川雄規 at 12:59 | 日記

2008年06月24日


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200806241624000.jpg札幌丘珠空港から飛び立ち、函館空港に無事到着しました。あんなに重い鉄のかたまりが何故にプロペラで飛べるのか(もちろんジェット機もだが)いまだに不思議だ。2mを越す男たちがぎゅうぎゅう詰めで飛びました。
posted by 石川雄規 at 18:02 | 日記

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200806231217000.jpg昼のスープカレーの後は、時間があったので大通り公園を散歩。「テレビ塔が有名だけど、こっちのが綺麗なんだぜ。」と日野さん。テレビ塔と反対方面、札幌資料館があるあたりに向かう。綺麗な薔薇がたくさんあり、アマチュアカメラマンもたくさんいた。資料館の裏手の芝生にて、ゆっくりと過ごす札幌の昼下がり。
posted by 石川雄規 at 17:47 | 日記

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札幌に来たら必ず来たいのがスープカレー。店主が代わり、少〜し味が変わった気がするが、相変わらず美味い。辛さレベルは1〜100まで選べる。50が激辛の最高で51〜は“マニア”の域に入る。アレクサンダーごりちゃんと私は50。元リングパレス(札幌の一番有名なプロレスショップ)店主の日野さんは15。久しぶりの再会だった。日野さんも相変わらずまったりと元気そうで安心した。北海道におけるバトラーツの歴史を共に歩み、見守ってくれていた人だ。であってからもう15年近い。思い出話に花が咲き、月日の流れの早さが感慨深かった。   PULU PULU(スープカレー屋)札幌市中央区南2条西9丁目ケンタクビル29 B1F 0112721190
posted by 石川雄規 at 17:45 | 日記

2008年06月21日


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及川千尋デビュー戦。女子第一号選手誕生の歴史的大会です。
石川屋新田店、大袋店、ジムにて本日より販売します。もちろん次回興行でも販売します。待ちきれない方はお店やジムへGo !  6月1日大会DVDも好評発売中。各定価2000円。
通販も致します。2枚まで送料100円。DVD代に100円を添えて、現金書留でお送りください。〒343ー0816 埼玉県越谷市弥生町9ー8 バトラーツDVD係 6月1日か8日か明記してください。
posted by 石川雄規 at 16:04 | 日記
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