2014年04月22日


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Kadio Kick Boxing class start!  Every  Mon ,Wed  and  Fri,  12:00〜13:00,


毎週、月・水・金曜日。正午から1時間。音楽リズムにのってフットワーク、パンチ、キック。

かつて越谷のジムにて、女性に大人気だった、石川雄規指導のボクササイズがBattle Arts Academyにて復活。

Let's enjoy together!


posted by 石川雄規 at 03:45 | 日記

2014年04月16日


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20℃超えが続き、もう春だと思ったら再び雪。そういえば友人が『まだコートはしまってはいけない・・・』とニヤリとしていたっけ。恐るべし、カナダ。


posted by 石川雄規 at 01:29 | 日記

2014年04月12日


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ちびっこたちのヒーロー、サーティーノ・マレラ(Anthony]が帰ってきた!と、いうことで、今日のKids柔道クラスの先生はAnthony直々に指導。Kidsたち、大喜び。


posted by 石川雄規 at 11:11 | 日記

2014年04月10日


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posted by 石川雄規 at 13:03 | 日記

子供に向き合い続けるのは本当にエネルギーを要する。まるで暖簾にボールを投げ続けるようなもの。何度投げても跳ね返ってこない。しかし時として突然。何の前触れもなく暖簾が壁になりホールが跳ね返ってくることがある。彼らは突然気まぐれに返して"くれるのだ。


「どうせ返ってくるはずない」と思って適当に構えていると、突然返ってきたボールを取り損ねることになる。一度取り損ねると、子供はおそらく二度と返して"くれなくなる・


我々はひたすら信じ続けて投げ続けなければならない。


必ず返ってくると。


それはとてつもなく根気の要ることで、並大抵のことではない。


私などその点、最後は"意地になって"投げ続けるタイプである。


しつこさなら誰にも負けない・・・。


今日、こんなことがあった。


「集中力しろ!」「ズルするな!」「ダラダラするな!」


いつも私が言ってる言葉を年長の子が言ってる(笑)


叱るタイミングも、言い方も全く同じで思わず噴き出してしまう(笑)


今日入ったばかりの小さい子ともう一人の小さい子、二人の面倒を私が見ながら他の子たちの指導をしなければならず、たいへんだなあと思ってたところ、小さい子より少し大きい子が指導の手伝いをしてくれると言ってきた。


以前はいつも手を焼かせられた子だったけれど、今日はどうしたことか率先して練習、お手伝い。それもおちびちゃんが出来なくても根気強く何度も何度も丁寧に教えていた。まるで私が彼らにしているように。


ちびちゃんがなかなか覚えてくれなくて、ちょっと困ってる姿がかわいくて、それでも根気強く教える姿がかわいくて、思わず「えらい!!」と抱きしめてやりました。


ちなみに、彼は自分が買ってもらったばかりのお気に入りのボクシンググローブをおちびちゃんに使わせてあげる大サービスまで。


また、一方では年長の子が、「他の子たちの面倒は僕がみるから大丈夫!」


と、いつも通りのメニューをリーダーシップをとってまとめてくれている。


なんだ、今日は俺のやることないいじゃん(笑)


練習の際の細かい動きの注意点まで、私が教えているのと同じように、きちんと念を押して指揮を執っている。


そして冒頭の言葉まで。


「おまえら、ほんとにわかってんのかよ。何度も同じこといわせるなよ・・・」の半年。


やっと芽を"みせて"くれたね。


そう、芽は出ていたのです。外からみれば何も変化がない地面。でも、地面の中で芽は育っていて、ようやく"地面から姿を現した"だけのこと。


せっかく地面の中で育っているのに、変化がないからといって水をやるのをやめてしまったらどうなるのか。栄養をやるのをやめてしまったらどうなるのか。


もうすこしで姿を現す"成長"が、せっかく育っているものが枯れてしまう。


信じて水を、栄養をやり続ける。いつか必ず返ってくると信じてボールを投げ続ける。


我々が次の世代に伝えるべきことは、そういうことなのではないかと思う。


もう一つ嬉しいこと。


彼らは、後輩が上手に出来なくても、ひたすら根気よく丁寧に何度でも教える・


不器用でできなくても何度でも教える。


やる気がある限り何度でも。


ただし、集中力がなくて出来ない、ちゃんとやる気をださなないで出来ない、人の言うことをきちんと聞かない、こと関しては激しく注意、叱る。


そう、それは私が彼らにずっと教え続けてきたこと。


子供たちよ。今、ようやく胸をはって言えるよ。


お前たちは俺の自慢の生徒だ。


と言って、また明日いつもの様子に戻ってどなりちらしてたりして・・・・(笑)

posted by 石川雄規 at 13:02 | 日記

2014年04月09日


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今日は、スクワット500回のあと、若手と30分スパーリング。そして、ジョージと30分スパーリング。計1時間ぶっ通し。47歳、肘膝はオンボロだけど、過去最高に調子いいかも。


posted by 石川雄規 at 13:06 | 日記

2014年04月04日


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Kidsレスリングクラス。半年以上経って、ようやく少しづつ形になってきた。ここ最近、集中力のある子が何人も加わってきたので、練習も教え甲斐がでてきた。

集中力のある子は、5歳くらいでもきちんとしているが、。ダメな子はいくつであってもダメ。やはり親のしつけ、環境による。頑張る力は人間の根本。真剣に話す人に真剣に耳を傾けるのは人間の基本姿勢、そんなことは家庭で身に着けさせる事であって、俺の仕事じゃねえだろ!!と、ブチ切れるのを我慢しつつのそんな毎日。

親が、面倒がってきちんと子供の話をきいてやらない。そうすると子供は、人の話を聞かない。集中力がない。人が真剣に話してもうわの空。。忍耐力なし。そんな子になる。

『ちゃんとやれ!ズルするな!だらだらするな、人の話を聞け。集中しろ。何百回同じことを言わせるんだ!』そんなことに時間を割ぬ、真面目に練習しようとしてる子に対して割く時間が減ってしまう。(減ってしまうどころか、以前クラス時間の8割方)。真面目な子に迷惑がかかるし、彼らにこそ時間を割いて教えたいわけです。俺は遠い海を渡ってベビーシッターをやりにきたわけでなく、レスリングを教えに来たんだ。と、

技術は人が教えてくれる。教えることができる。しかし、やる気、根性は教えるこができない。自分で身につけなければならない。


一日おきに、レスリング、柔道、と教えている。30年ぶりの柔道も、なんとなく感覚が戻ってきた。


posted by 石川雄規 at 21:00 | 日記

2014年03月30日


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ガレージの中にバトラーツフラッグ。シャッターはリモコンで開閉するので、秘密基地みたいでかっこいいぜ!(笑)


posted by 石川雄規 at 03:13 | 日記

2014年03月29日


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posted by 石川雄規 at 06:04 | 日記

2014年03月28日


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カナダにバトラーツスタイルを誕生させるため、いよいよ次のレベルに突入。あらゆるポジション、技の展開をシミュレーションロードマップにして徹底的に指導。あらゆる展開を正確に身につけ、瞬時に対応できるようひたすら反復、攻撃、防御、すべてのポジションに意味がある。みんな真剣だ。


posted by 石川雄規 at 13:46 | 日記

2014年03月26日




むかし、むかし。ある所にひとりの少年がいました。

彼はあるとき、どこからか不思議な声を聞きました。

『・・・夢を叶えろ・・・』

彼はみんなにそのことを話しましたが、誰も信じてはくれませんでした。

ある人は『夢なんて叶わないよ。叶うわけないよ。』

と嘲笑いました。

しばらくして、少年はまたあの不思議な声を耳にしましたた。

『強くなれば・・・会える・・・』

『!?・・・』

振り返ったけれど、誰もいません。

でも、確かに聞いたのです。

少年は、声を信じて強くなろうと心に決めました。

大人たちは彼をたしなめました。

『夢は夢。現実とは違う。』

悔しくて悔しくて、

悔しくて・・・。

彼は悔しくて泣きながら、独りで強くなる練習をつづけました。

来る日も、来る日も・・。

ある日、彼は一枚の写真を手にいれました。

その写真は神様の家でした。

その神様の所に行けば、強くなれる。

そう聞きました。

海の向こう。オデッサという町。

写真に写っている湖だけが手がかりでした。

その時、またあの声が聞こえたのです。

『行けばわかる・・・。』

青年になったかつての少年は、海を渡ることにしました。

神様に会うために。

その土地は、彼の想像を遥かに超え、広大で、更に手がかりになるはずの湖は無数にありました。

途方に暮れた若者は、あるお店に立ち寄り、そこにいた人たちに写真を見せました。

その中の、ひとりの婦人がその写真を見てびっくりして言いました。

『私の隣の家のおじいさんよ!』

・・・・

若者は神様の弟子にしてもらいました。


彼は神様の元で修行をつみました。


そして彼は祖国に戻り、神様の縁で、その一番弟子の先生の元で、更に修行をかさねました。


それはそれは、厳しくつらい修行でした。

数々の弟子たちが辞めていきました。

でも、彼はあきらめませんでした。

少年の頃に聞いた"あの声”が、どうしても頭から離れなかったのです。

そして彼は強くなり、プロレスラーになりました。


ある日のことです。

デビュー間もない彼が、アントニオ猪木と対戦することになりました。


リングの対角線に立つ、"もうひとりの神様”の髪には白いものが混じり、少年は青年になっていました。

それまでの長い長い道のりが、彼の脳裏をめぐりました。


対戦が終わり、礼をした時、青年は、長い間伝えたかった言葉を、ようやく伝えることができました。


たった一言です。


その言葉を伝えたくて、伝えたくて・・・


世界中を敵にまわしても、伝えたくて・・・。


『猪木さん。ずっとあなたに会いたかったです。』


『そうか。石川クン。 』

肩を抱かれ、答えてくれたその声を聞いて、青年は思い出しました。


そう、その声は、少年の頃に聞いたあの不思議な声だったのです。


涙が溢れ、止まらず、彼は正座して礼をしたまま、ずっと顔をあげられませんでした。


おわり

posted by 石川雄規 at 14:06 | 日記

2014年03月22日


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法人会モーニングセミナー前夜。ミニ同窓会in小田原。深夜まで盛り上がりMax!高校時代はそれほど縁がなかった仲間も、Facebook再会をきっかけに、リアル再会。それぞれまったく別々の人生を重ねてきたけれど、そこは同窓。すぐにずっと昔から傍にいたような感覚に。懐かしく楽しく最高の時間でした。今回の講演の橋渡しをしてくれた、県会議員の守屋テルちゃんは、この日議会で5時間遅れの合流。「エンジンかかっちまったぜ!」てんで深夜2時30分まで盛り上がり。『じゃ、あと3時間後に!」と帰宅。翌朝6時半からのモーニングセミナーを終えた頃。「すまん!5時間遅れる!(笑)」と電話が。・・・おい!(笑)テル先生!!!(笑)また会おうぜ、みんな!


posted by 石川雄規 at 10:10 | 日記

2014年03月20日


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3月19日。箱根湯本のホテルで、倫理法人会の定例モーニングセミナー。講話講師としてお招きいただきました。朝6時30分から!前夜のミニ同窓会で2時30分過ぎまで飲んでたので、ほとんど寝てませんでしたが、しっかりとお役目は果たしました。ハイテンションで逆によかったかも(笑)










posted by 石川雄規 at 11:50 | 日記

2014年03月19日


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長男とふたりで、城山を散策。私の母校の小田原高校。百段坂を昇り、そこから見下ろす小田原の城下。この風景を息子に見せたかった。きっと若者大人気となるであろうドラマのロケ地になる校舎前で写真。私が立っているのは、あの頃のままのおんぼろ武道場。俺の柔道部物語は、33年前、ここで始まったのだった。


posted by 石川雄規 at 20:40 | 日記

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日にちが前後するけれど。


posted by 石川雄規 at 19:51 | 日記

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長男の、高校卒業式。男子校の卒業式は、最後は応援団の指揮で校歌。拳を挙げ、みんなで肩を組んで力強く歌うフィナーレは、なかなか壮観でした。


posted by 石川雄規 at 19:45 | 日記

2014年03月10日


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初自作握り寿司。あはは、すげぇ不恰好(笑)


posted by 石川雄規 at 00:29 | 日記

2014年03月09日


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Battle Arts Academyにてケン・シャムロックのセミナー。ケンとは、藤原組時代。私が新弟子の頃以来の再会。実に20年ぶり。日本ではU,W,F、藤原組、パンクラス。アメリカではUFC、WWEとスーパースターの道を歩きツヅケタケン。カナダでこんなふうに再会するとは、思いもよらなかった。昔とわらずカッコいい。ちなみにロバートデニーロではない。似てるけど。


posted by 石川雄規 at 09:57 | 日記

2014年02月26日


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第4回目の大会。リング照明も設置され、なかなか良い雰囲気に。
満員の観客は大満足。俺にとってはまだまだの出来だけど、逆に言えばまだまだ伸びしろがあるって事。彼らのますますの成長を信じ、願っている。











posted by 石川雄規 at 00:20 | 日記

2014年02月10日


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2月8日は47回目の誕生日でした。プロレスクラスの生徒達がお祝いしてくれました。二枚目の写真は、アンソニーのご両親、ズッキーニ博士のMr.フランクと、Patママ。


posted by 石川雄規 at 00:58 | 日記
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