2014年01月26日


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柔道クラス初日。高校時代に戻ったみたいでなんだかウキウキ(笑)7才〜65歳まで、幅広い層が集い、初めの一歩から丁寧に稽古。約30年ぶりの柔道着が新鮮で楽しかった。


posted by 石川雄規 at 15:37 | 日記

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大盛り上がりの本日のKhdsクラス。終盤にBigなサプライズ!Anthonyが指導に加わってくれ、Kidsたち大喜び。Santino(Anthony)は言わずと知れたWWEのSuper Star。特に子供たちに絶大な人気がある。なんと、Santinoが、全員とひとりひとりとスパーリング!もう、みんな大興奮!よかったな!Kidsたち。真面目に頑張ってると、何かしらいいことあるもんなんだぜ。


posted by 石川雄規 at 15:32 | 日記

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Kidsクラスのメンバーが増えはじめてきた。そして、ようやく成長してきて、"らしく”なってきた。普通の人なら、とうにサジを投げているであろうくらいのところ、しつこさなら世界一を自負する石川雄規。怒鳴り付け、諭し、我慢し、誉め、叱り、の4ケ月。しつこくやりつづけた成果なのか、単に年齢的に彼らが少し成長したのか、わからないが、とにかく、やっと実践スパーリング(らしきもの)ができるようになってきなたのだった・・・つづく


posted by 石川雄規 at 15:28 | 日記

むかし、むかし。ある所にひとりの少年がいました。

彼はあるとき、どこからか不思議な声を聞きました。

『・・・夢を叶えろ・・・』

彼はみんなにそのことを話しましたが、誰も信じてはくれませんでした。

ある人は『夢なんて叶わないよ。叶うわけないよ。』

と嘲笑いました。

しばらくして、少年はまたあの不思議な声を耳にしましたた。

『強くなれば・・・会える・・・』

『!?・・・』

振り返ったけれど、誰もいません。

でも、確かに聞いたのです。

少年は、声を信じて強くなろうと心に決めました。

大人たちは彼をたしなめました。

『夢は夢。現実とは違う。』

悔しくて悔しくて、

悔しくて・・・。

彼は悔しくて泣きながら、独りで強くなる練習をつづけました。

来る日も、来る日も・・。

ある日、彼は一枚の写真を手にいれました。

その写真は神様の家でした。

その神様の所に行けば、強くなれる。

そう聞きました。

海の向こう。オデッサという町。

写真に写っている湖だけが手がかりでした。

その時、またあの声が聞こえたのです。

『行けばわかる・・・。』

青年になったかつての少年は、海を渡ることにしました。

神様に会うために。

その土地は、彼の想像を遥かに超え、広大で、更に手がかりになるはずの湖は無数にありました。

途方に暮れた若者は、あるお店に立ち寄り、そこにいた人たちに写真を見せました。

その中の、ひとりの婦人がその写真を見てびっくりして言いました。

『私の隣の家のおじいさんよ!』

・・・・

若者は神様の弟子にしてもらいました。


彼は神様の元で修行をつみました。


そして彼は祖国に戻り、神様の縁で、その一番弟子の先生の元で、更に修行をかさねました。


それはそれは、厳しくつらい修行でした。

数々の弟子たちが辞めていきました。

でも、彼はあきらめませんでした。

少年の頃に聞いた"あの声”が、どうしても頭から離れなかったのです。

そして彼は強くなり、プロレスラーになりました。


ある日のことです。

デビュー間もない彼が、アントニオ猪木と対戦することになりました。


リングの対角線に立つ、"もうひとりの神様”の髪には白いものが混じり、少年は青年になっていました。

それまでの長い長い道のりが、彼の脳裏をめぐりました。


対戦が終わり、礼をした時、青年は、長い間伝えたかった言葉を、ようやく伝えることができました。


たった一言です。


その言葉を伝えたくて、伝えたくて・・・


世界中を敵にまわしても、伝えたくて・・・。


『猪木さん。ずっとあなたに会いたかったです。』


『そうか。石川クン。 』

肩を抱かれ、答えてくれたその声を聞いて、青年は思い出しました。


そう、その声は、少年の頃に聞いたあの不思議な声だったのです。


涙が溢れ、止まらず、彼は正座して礼をしたまま、ずっと顔をあげられませんでした。


おわり

posted by 石川雄規 at 15:25 | 日記

2014年01月22日


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Kidsクラスのメンバーが増えはじめてきた。そしてようやく成長してきて、"らしく”なってきた。普通の人ならとうにサジを投げているであろうくらいのところ、しつこさなら世界一を自負する石川雄規。怒鳴り付け、諭し、我慢し、誉め、叱りの4ケ月。しつこくやりつづけた成果なのか、単に年齢的に彼らが少し成長したのかわからないが、とにかくやっと実践スパーリング"らしきもの”ができるようになってきたのだった・・・つづく。


posted by 石川雄規 at 05:15 | 日記

2014年01月20日


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机の上に柔道着が・・・!

Battle Arts Academyでは、1月19日から柔道クラスを開講することに。

先生は、アンソニーと、幼い頃からの同門のMr.Brank。カナダナショナルチャンピオンの猛者である。二人の師匠であるBrankさんの父上のMr.Gouki  Uemuraは、カナダで長い間、振武館柔道という道場で数々のチャンピオンを産み出してきた、

アンソニー・・・この柔道着は、俺に柔道クラスに参加しろ、ということなのかい?(笑)30年ぶりに着たよ。


posted by 石川雄規 at 13:56 | 日記

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本日のプロレスリングクラス。マットの上で細かいグラウンド技術を重点に練習。そして、練習のラストには、観客席の仲間の前で順番にレスリングを披露。

見ごたえのある攻防にBossのアンソニーもエキサイト!1月26日のRising Stars がますます楽しみになってきた。

そして、二人の巨人に挟まれた写真。

ダブルRandy(同じ名前)にアマレスのタックルを指導。ヘビー級の層が薄いオンタリオ州のアマレス大会に二人を送り込み、メダルを獲ってきてもらおうと企んでいる。

それにしてもでかい二人だ。


posted by 石川雄規 at 13:56 | 日記

2014年01月10日


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ついに40人超え。この写真でも写りきらなそうなのに、この時5人ほど早く帰宅し、他に5人ほど欠席。全員揃ったらたいへんな人数に。すでにカナダで最大人数ののプロレスリングスクールになった模様。

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posted by 石川雄規 at 16:26 | 日記

2014年01月09日


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オクタゴンで撮ってみました。


posted by 石川雄規 at 03:51 | 日記

2014年01月07日


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『美味いシーフードを食べに行こうぜ』ということで、アンソニーとランチへ。湖の畔のカフェレストラン。Credit  Village にあるHarbor Sung。夏に行った時の写真も載せておくとしよう。今は、真っ白!ジムクラスの運営方針等、ゆっくりと話し合えた貴重な時間。


posted by 石川雄規 at 06:20 | 日記

2014年01月05日


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更にメンバーが増え続け、まもなく40名に達しそうなプロレスリングクラス。次回大会が1月26日(日)に決まり気合いが入る生徒達の動きにBossのAnthonyの厳しい目が光る。細かく的確なアドバイス。ロープワークを使うリング上は一組しか使えないので、順番を待つ間、いつもの下のマットで私が指導。更なる進歩に期待大!


posted by 石川雄規 at 12:49 | 日記

2014年01月03日


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寒い寒い寒い寒い寒い!!!

カナダに来てから一番寒い。

−17℃。

『風があるから、体感温度はたぶん−30℃くらいだぜ。こんなに寒い冬は俺も初めてだ!』

とアンソニー。1月2月と更に寒くなるらしいので、このままいったら−40ど

になるのか??(な、わけないか。)


車中に置いておいたペットボトルの水が凍ってた!


posted by 石川雄規 at 07:16 | 日記

2014年01月02日


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素晴らしい年になりますように・・・。

アンソニーの娘、ビアンカちゃん(18)と、みんなのアイドル、ちゃんこ(2)。


posted by 石川雄規 at 16:27 | 日記

2013年12月31日


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本日(Dec.30)Torontoで開かれるWWE興行に出場するWWE Super Stars  が、仲間であるアンソニー(Santino Malera)のジム、Battle Arts  Academyに、身体を動かしに訪れてくれた。

2001年のバトラーツ興行に参戦してくれたドスカラスJr.(現Alberto)選手と再会。

Champion  John  Cena選手ともツーショット。

運良くジムに来ていたプロレスリングクラスの生徒が、現役スーパースターに指導してもらう場面も。


posted by 石川雄規 at 14:32 | 日記

2013年12月27日


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すみません、紐にじゃれついて邪魔しないでください(笑)


posted by 石川雄規 at 07:50 | 日記

2013年12月26日


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posted by 石川雄規 at 05:52 | 日記









Christmas Horiday全日のKidsレスリングクラス。
参加は4人。何かのきっかけで、マットに車座に座ってこんな話。
「おまえらさぁ、いつも俺の説明ちゃんと聞かねえで、すぐに"知ってる、知ってる"って言って集中しないじゃん。それでやらせてみtれば何もできてねぇだろ?どうよ?何ケ月そんなこと繰り返してる?前にすすめねえよ、いつまでたっても。」
「・・・・」
「いいか。"知ってる"てことと"できる"ってことは天と地ほども違うの。わかる?たとえば野球。ボール投げてバット振って打つ。"知ってる"よな?」
「うん。野球よくやる。」
「ボールをバットに当てるの、簡単にできるか?」
「(首を横に振る)」
「だよな。じゃ、当てるためにどうする?」
「・・・・何回も素振りしたりして練習する。」
「だろ?何百回も何千回も繰り返して練習して。やっと当てることができるようになるんだよ。そうだろ?」
「(うなづく)」
すかさず別の子が
「あっ!そうだ!WWEの〇〇選手も何千回も練習するってTVで言ってた。」
「Mr.トーイも何千回もやったの?」
「ああ。嫌になるくらいやったさ。」
「何年も?」
「ああ。おまえらが生まれる、ずっとずっと前からだ。」
「ひえ〜」
「わかるか。もう一度言うぞ。"知ってる(know)"ことと"できる(can)"ってrことは天と地ほども違うんだ。"知ってる"ことを"できる"ことにするためには・・・」
「何回も練習する!」
「そう。今までどうだった?俺が説明しても集中しないでバカみたいによそ見して。じゃ、やってみろ。というと一回だけやってバカみたいにボーっとしてる。どうした?と聞けばバカみたいな顔して「やった。終わった。」・・・・・どうよ?これは頭の良い人がやることですか?それとも頭の悪い人がやることですか?お前たちはバカなのか?」
「(首を横に振る)」
「だろ?頼むからもうバカなことやらないでくれよ。自分が手抜きして怒られて、"だって〇〇もズルしてるから"とか言うな!バカは放っておけよ。大切なのは、お前が何をするかなんだよ。時間を無駄にするな!!!」
「(うなづく)」
「いいか。これはおまえたちの未来、人生にとって大事なことなんだ。学校でそういう話しされるだろ?」
「(首を横に振る)」
「だからダメなんだ。なにやってんだよカナダの学校は。親は!いいか。他の大人が面倒がってお前らを構わなくても、俺はしつこいぞ。何度でも言うからな。覚悟しろよ。お前らが俺を好きか嫌いかどうでもいいけど、俺はおまえらにちゃんとした大人になってほしいんだよ。いつまでもバカでいいのか?それともちゃんとした大人になりたいか?どっちだ。」
「ちゃんとした大人になるほうがいい。」
「よし。わかった。じゃあ、ちゃんとした大人になるための方法。次の三つから好きなのを選べ。
  1. 俺に従う
  2. 俺に従わないで殴られる
  3. 俺に従わないで蹴られる
どれがいい?」
「ええ〜(笑)」
「今日のこの話は、俺からお前たちへのクリスマスプレゼントだ。貴重な話だ。ありがたく思えよ。よし、もう一つプレゼントだ。リングに上がっていいぞ!」
「Yha!!!」
奴らはすっとんでリングにあがり、いいスパーリングをみせてくれた。
Merry X’mas













posted by 石川雄規 at 00:02 | 日記

2013年12月25日


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Merry\xA0 X'mas\xA0 cute girls!


posted by 石川雄規 at 00:43 | 日記

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樹氷、朝と夜。枝が透明な氷で覆われているので、キラキラとクリスタルのよう。夜は街灯に照らされ幻想的。朝は朝日に照らされ眩しいくらいに輝いている。これほどすごい樹氷はこちらでも希らしい。


posted by 石川雄規 at 00:43 | 日記

2013年12月24日


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ジムに慣れてきたちゃんこ。今まではみんなが帰ってから姿をあらわしていたが、すっかり慣れてきて営業中からフロントカウンターの上でくつろいでいる。


posted by 石川雄規 at 10:35 | 日記
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